人に、地域に、未来につなぐ。

担当役員メッセージ

京浜急行電鉄株式会社 取締役常務執行役員 広報・マーケティング室長 佐藤 憲治

沿線地域の持続的発展と価値創造に注力していきます。

京急グループは、社会生活のインフラに従事しており、地域社会に密着し、人々の暮らしに寄り添う活動そのものがESG経営の考え方に則っています。この度公表した京急グループ総合経営計画においては、ESG経営をさらに深化させ事業に磨きをかけていくため、長期経営戦略の3つの戦略の1つの柱として、「コーポレートサステナブル戦略」を策定いたしました。
これからは、自社の強みを活かして課題を解決する時代です。グループ各社が共通で取り組むKPIと事業ごとに取り組むKPIを定めることで、各事業を通じた地域の未来への貢献などを定量的・定性的に評価し、京急グループの持続的発展および沿線地域への価値創造に注力していきます。「人に、地域に、未来につなぐ」社員一人ひとりが企業価値や沿線の魅力向上を意識し、未来に選ばれる京急グループとなるよう、努力してまいります。

京急グループとステークホルダーとの関係

CSRビジョンシート

京急グループは、長期ビジョン(2035年度に目指す将来像)の実現に向けて、さらなる企業価値の向上を目指すため、2019年度にグループ全体の共通目標として、「京急グループCSRビジョンシート」を策定しました。5つの事業が取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を抽出し、ESG経営の考え方を中心に据え、価値創造(縦軸)と社会へのインパクト(横軸)の観点から、重要課題を4つの象限に分類しました。本業を通じて重要課題に取り組むことが、SDGs達成をはじめとした国際的な課題の解決にも貢献することを図示し、社内外に発信しています。

※2021年5月に公表した京急グループ総合経営計画において、長期ビジョンを改定いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

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