京急の電車紹介

  • 形式毎編成数は2019年3月31日時点

特別塗装列車

行路表をチェックして、「ブルスカ」の愛称でおなじみの京急ブルースカイトレインや、“幸せを運ぶ黄色い電車”京急イエローハッピートレインに会いに行こう!

  • 特別塗装列車の運行は日によって異なり、原則前日の14時以降に運行予定を配信します。
  • 運行予定は都合により変更となる場合がございます。

モーニング・ウィング号、ウィング号

座ってくつろぎ、ゆったり通勤 モーニング・ウィング号と座って帰宅、必ず座れる快適列車 ウィング号の紹介です。
モーニング・ウィング号、ウィング号の停車駅、時刻表等詳細はこちら。

新1000形(ステンレス車、貫通形・1800番台・1200番台)

2007年に京急電鉄初のステンレス車体を採用して登場した車両です。

車体にはカラーフィルムで京急の赤い電車のイメージを表現し、先頭部は普通鋼に赤色の塗装をして従来のスタイルを残しています。
車内は車端部をロングシートに変更し、側窓を一部開閉可能としました。
引き続き、バリアフリー対応をするとともに、乗務員室の背面に非常脱出ハシゴを設置。
乗務員室は運転台を高くするなど乗務員の安全性と居住性を向上しました。
また、主要機器は国産品を採用し、2012年度新造車からLED照明を採用しています。

2015年度新造車1800番台から車体側面に幅広の赤と白色フィルムを採用しています。

2017年度新造車1200番台から全面塗装を採用しています。
<4両編成14本(56両)、6両編成16本(96両)、8両編成18本(144両)>

新1000形(ステンレス車、貫通形・1800番台・1200番台)の詳細仕様

製造初年 2007年3月
定員 119人(先頭車)、130人(中間車)
自重 33.5t(M2uc、M2sc)、32.5t(M1u、M1s)、32.0t(M1u')28.5t(M2s)、24.5t(Tu、Ts)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 18,000×2,791.8×3,630mm
主電動機 155kW(三相誘導電動機)
制御装置 VVVF(1C-4M2群制御)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用・全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW
性能 最高速度130km/h、加速度0.97m/s2、減速度1.11m/s2(常用)

新1000形(アルミ車)

2002年に登場した都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れを考慮した車両です。
車内は扉間がバケットタイプのロングシートで、車端部は補助イス付きのクロスシートとなっています。
また、2100形と同様に海外製品を採用し、車両性能と居住性の向上を図りつつ、コスト低減も実現しました。
さらに、全出入口扉にドア開閉チャイムの設置や冷房装置にオゾン層破壊係数ゼロの新代替冷媒の新規採用など、バリアフリーや環境対策にも貢献しています。
<4両編成12本(48両)、8両編成9本(72両)>

新1000形(アルミ車)の詳細仕様

製造初年 2002年2月
定員 122人(先頭車)、130人(中間車)
自重 33.0t(Muc、Msc、Muc1、Msc1)、32.0t(Muc、Msc、M1uc1、Msc1)、31.0t(Mu、Ms、M2)、30.0t(M1u、M1s、M2u、M2s)、27.0t(Tpu、Tps、Tp)、24.0t(T)、23.0t(Tu、Ts)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 18,000×2,830×3,645mm
主電動機 190kW(三相誘導電動機)
制御装置 VVVF(1C-8M制御)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用・全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW(新代替冷媒使用)
性能 最高速度130km/h、加速度0.97m/s2、減速度1.11m/s2(常用)

2100形

1998年に2000形の後継車として登場した2扉オールクロスシート車両です。
扉間のクロスシートは京急では初めての転換シートです。全出入口扉上部には車内案内表示器を採用し、連結間外幌を採用するなど、バリアフリー対策にも配慮しており、主にウィング号、快特に使用しています。
VVVF装置、主電動機は海外製品を採用していましたが、機器更新の際に国産品に置換えています。
2013年度より更新工事を行い、LED照明を採用するなどのリニューアルを図っています。
<8両編成10本(80両)>

2100形の詳細仕様

製造初年 1998年2月
定員 111人(先頭車)、120人(中間車)
自重 33.0t(Muc、Msc)、30.5t(Mu、Ms)、24.5t(T)、26.5t(Tp)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 先頭車:18,170×2,830×3,645mm、中間車:18,000×2,830×3,645mm
主電動機 190kW(三相誘導電動機)
制御装置 VVVF(1C-4M制御)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用・全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW
性能 最高速度130km/h、加速度0.97m/s2、減速度1.11m/s2(常用)

600形

1994年に登場した都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れを考慮した車両です。
足回りは省エネルギー、省メンテナンスを図ったVVVF制御方式を採用しています。
製造当初は、画期的な3扉オールクロスシートを採用しましたが、2005年からは現在のニーズにあわせ、ドア間の座席をロングシートに改造する工事が実施され、2009年からは更新工事を行い、リニューアルを図りました。
<4両編成6本(24両)、8両編成8本(64両)>

600形の詳細仕様

製造初年 1994年3月
定員 118人(先頭車)、128人(中間車)
自重 34.0t(Muc、Msc)、31.5t 32.5t(Mu、Ms)、23.5t(T)、25.5t(Tp1、Tp2)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 18,000×2,830×3,645mm
主電動機 180kW(三相誘導電動機)
制御装置 VVVF(1C-4M制御)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用・全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW
性能 最高速度130km/h、加速度0.92m/s2、減速度1.11m/s2(常用)

1500形(VVVF制御車)

京急電鉄で初めて交流モーターを用いたVVVF制御方式を採用した、省エネルギー、省メンテナンス車両で1990年に登場しました。
ブレーキを極力電力回生ブレーキとして一層の省エネルギーを図った新しいブレーキ方式を採用しました。
2006年から更新工事を行い、リニューアルを図りました。また、界磁チョッパ車からの改造車両も加わり、さらなる省エネルギー化を図っています。
<6両編成15本(90両)、8両編成5本(40両)>

1500形(VVVF制御車)の詳細仕様

製造初年 1990年8月
定員 124人(先頭車)、134人(中間車)
自重 32.0t 31.5t(M1c、M2c)、31.5t 31.0t(M1、M2)、24.5t 25.5t(Tu、Ts)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 18,000×2,830×3,605mm
主電動機 120kW(三相誘導電動機)
制御装置 VVVF(1C-8M制御)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用・全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW
性能 最高速度130km/h、加速度0.97m/s2、減速度1.11m/s2(常用)

1500形(界磁チョッパ制御車)

第2世代の都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れ車両として、界磁チョッパ制御を採用し、1985年に登場しました。
1988年からはアルミ合金製車体を採用し軽量化を図りました。
2001年から更新工事を行い、リニューアルと同時にバリアフリー化工事も行っています。
<4両編成7本(28両)>

1500形(界磁チョッパ制御車)の詳細仕様

製造初年 1985年3月
定員 125人(先頭車)、134人(中間車)
自重 35t(鋼製車)、31.5t(先頭M車)、31.0t(中間M車)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 18,000×2,830×3,605mm
主電動機 100kW
制御装置 電動カム軸制御(界磁チョッパ式)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用・全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW
性能 最高速度120km/h、加速度0.972m/s2、減速度1.11m/s2(常用)
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