KEIKYU BLUE SKY TRAIN
京急ブルースカイトレイン

京急といえば、赤い電車が定番ですが、青い電車があります。
京急電鉄では、2005年3月14日から、京急電車600形の8両編成を特別塗装した「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」(京急ブルースカイトレイン)の運行を開始しました。
2004年12月1日に羽田空港第2旅客ターミナルの開業と合わせ、羽田空港駅(現:羽田空港国内線ターミナル駅)に新改札口(第2旅客ターミナル口)を開設。継続的に「羽田空港駅」のPRを実施するための「シンボル電車」として誕生しました。

「羽田空港の空」と「三浦半島の海」をイメージした青い車体に、カモメのシンボルマークとロゴの入った「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」は、現在、600形と2100形の2編成で運用されております。
600形は「都心~羽田空港間」での運用が多く、「羽田」=「京急」が一層浸透するようにPRを継続。
2100形は夕方ラッシュ時間帯に品川駅からゆったり座れる列車「京急ウィング号」として活躍しています。

2014年5月1日に運行を開始した「しあわせの黄色い電車 KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」と共に、「赤色」、「青色」、「黄色」3色の車両で、京急電車の魅力をますます感じていただけるよう、日々安全運行に努めてまいります。

名称 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」(京急ブルースカイトレイン)
運行開始日
  • 600形 2005年3月14日(606-1~編成)
  • 2100形 2005年6月11日(2133~編成)
主な運行区間
  • 都心方面~羽田空港国内線ターミナル駅間
  • 品川~三崎口駅間
運行予定 日によって、運転区間は異なります。
運行予定につきましては特別塗装列車運行予定もしくは前日の14時以降に「京急ご案内センター」にてお問い合わせください。