鉄道運行情報
2025年12月08日
京急線金沢文庫駅に「SDGsロッカー」を設置します!
京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)と京急グループの京急ロイヤルフーズ株式会社(本社:大田区平和島、社長:小島 賢二、以下 京急ロイヤルフーズ)は、SDGsの達成や食品ロス削減に向けた取り組みとして、2025年12月11日(木)から京急線金沢文庫駅構内(改札外)に「SDGsロッカー」を設置いたします。
本取り組みは、横浜市およびヨコハマSDGsデザインセンターの推進する「SDGsロッカー」設置の取り組みに賛同して行うもので、賞味期限内でありながら廃棄されてしまう専門店のパン等を、駅に設置された「SDGsロッカー」にて購入いただけます。食品ロス削減および廃棄物によるCO2の削減を目指すとともに、沿線の皆さまのサステナブルな意識醸成および行動変容につなげるきっかけを提供します。京急線内では金沢文庫駅への設置が第1号機となり、年間約1.5tの食品ロスを削減できる見込みです。
京急グループでは、資源・エネルギーの節約やCO2削減による地球環境の負荷低減を推進するとともに、駅機能の高度化や充実化を進め、多世代にわたって住み続けたい沿線まちづくりと持続的な沿線価値向上を目指してまいります。
「SDGsロッカー」の設置について
概要
京急電鉄・京急ロイヤルフーズでは、食品ロス削減および廃棄物によるCO2の削減を目指すとともに、沿線の皆さまのサステナブル意識醸成および行動変容につなげるきっかけをつくることを目的に「SDGsロッカー」を設置いたします。
本取り組みは、横浜市及びヨコハマSDGsデザインセンターの推進する「SDGsロッカー」設置の取り組みに賛同して行うもので、京急線内では1号機となります。
詳細
| 利用開始日 | 2025年12月11日(木)19:00頃~開始予定 |
|---|---|
| 設置場所 | 京急線 金沢文庫駅構内 改札外(セブンイレブン前) 〒236-0016 神奈川県横浜市金沢区谷津町384 |
| 食品販売者 | 京急ロイヤルフーズ |
| パン ブランド |
VIE DE FRANCE |
| 利用開始日 | 2025年12月11日(木)19:00頃~開始予定 |
| 販売時間 | 月~金 19:00頃~終車 土・日・祝 19:00頃~終車 (日により販売開始時間は前後します。) |
| 搬入時間 | 19:00頃 |
| 販売品目 | パン・焼き菓子等(販売価格約30%OFF)15扉 |
| 決済方法 | 交通系電子マネー / クレジットカード / QRコード |
| その他 | 店舗の在庫状況等により販売がない場合や、今後、販売品等を変更する場合があります。 |
- ※設置ロッカー:株式会社アルファロッカーシステム社製
設置個所・写真
ヨコハマSDGsデザインセンターについて
ヨコハマSDGsデザインセンターは、横浜市と民間事業者が共同で設立・運営する組織で、SDGsの達成に向けて、市内外の多様な主体が持つニーズとシーズをつなぎ合わせ、横浜における環境・経済・社会的課題を解決するための中間支援組織です。
横浜市及びヨコハマSDGsデザインセンターでは、市内外の事業者・市民の皆さまと連携し、SDGsの達成や食品ロス削減に向けた取組を推進しています。「SDGsロッカー」は2024年1月より実施しており、今回の設置により年間約1.5t(11か所合計で年間約22.2t)の食品ロスを削減できる見込みです。
株式会社アルファロッカーシステムについて
株式会社アルファロッカーシステム(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:和田 寿成)はSDGsへの社会的関心が高まる中、賞味期限内でありながら店舗営業時間の制約により本来廃棄されてしまう商品を無人販売することで、食品ロス削減に貢献する新型のロッカー型自販機によるサービスを行っています。
京急グループの環境に関する直近の取り組み
2025年6月に「京急グループ 2050年カーボンニュートラル」における中間目標について、従来の「2030年度対2019年度 30%削減」から「2035年度対2019年度 70%削減」に上方修正しました。
また、2025年度においては、京浜急行バス株式会社の一部営業所およびEVバスの電源や、京急サービス株式会社の研修センターにおいて、再生可能エネルギー由来の実質CO2排出量ゼロの電力導入を開始するなど、グループ会社においても脱炭素に向けた取り組みが拡大しています。
その他、詳細については下記当社WEBサイトをご参照ください。
- TCFD提言に基づく情報開示
- 環境への取り組み

