健康経営優良法人2026認定
当社は経済産業省が推進する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に3年連続で認定されました。
当社は、健康経営の実践を事業活動の一環と位置付け、従業員全員参加のもと推進しています。従業員が心身ともに健康で、生きがいや幸福を実感できることWell-being(ウェルビーイング)の実現で、職場のパフォーマンスや企業業績の向上、会社と社会の持続的な発展を目指してまいります。
健康経営宣言
当社は、従業員およびその家族、ならびに沿線および地域社会で暮らすすべての人々に対する心身の健康の保持・増進を基本とした経営を行うことによって、会社と社会の持続的な発展を目指し、全従業員協力のもと健康経営を推進することを宣言する。
【宣 言】
- 当社は、従業員およびその家族、ならびに沿線および地域社会で暮らすすべての人々が安心して健康的な生活を営みつづけられる環境を提供していきます。
- 当社全従業員は、フィジカル・メンタルのケアをはじめ、健康でいきいきと働くために魅力ある職場づくりを進め、常に働き方を改革する姿勢を持ち実行していきます。
取締役社長 川俣 幸宏
健康経営推進体制
健康経営で解決したい課題
- 身体やメンタル不調で休業する従業員の減少
- 職場の活性化、従業員のパフォーマンスの向上
- いきいきと働ける職場づくりと人財の定着など
健康経営戦略マップ
主な取組み事項
- 過重労働による健康障害の防止
- 生活習慣病対策および保健指導
- メンタルヘルス対策
- 健康診断結果の活用
- 母性保護と女性の健康管理の推進
2026年度までの数値目標と実績
| 項目 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2026年度目標 |
|---|---|---|---|---|
| 定期健康診断受診率 | 98.3% | 100% | 100% | 100% |
| 喫煙率 | 23.1% | 24.8% | 23.1% | 22%以下 |
| 朝食を週3回以上抜くことがある人の割合 | 28.6% | 27.9% | 31.0% | 25%以下 |
| 歩行または同等の身体活動を1日に1回以上実施している人の割合 | 44.6% | 45.3% | 47.1% | 50%以上 |
| 睡眠で休養が十分とれている人の割合 | 50.0% | 47.7% | 45.1% | 50%以上 |
| 特定保健指導の参加率 | 27.8% | 30.3% | 35.4% | 40%以上 |
地域への健康増進寄与・その他の数値
京急電鉄では、地域社会と連携しさまざまな健康増進のための活動やスポーツイベントの運営、協賛などを行っています。
【スポーツイベント】
- 「よこすか京急沿線ウォーク」
当社主催のウォーキングイベント年4回開催
- 「Yokosuka海道ウォーク」への協賛(2024年10月)
- 「三浦市民マラソンへの協賛」(2025年3月)
【その他】
- 沿線で地域の健康問題に取りくむ非営利団体等への寄付
社員を対象として実施したウォーキングイベント「ヘルスアップ京急2024」の参加者が歩いた総歩数に応じて、沿線で移動式子ども食堂の運営を行っているNPO法人などへの寄付を実施(2025年1月)
- 沿線の看護専門学校への講師派遣
健康管理センターの保健師が学生たちに当社の健康経営の取組みや産業保健について講義(2024年10月)
その他の数値
| 項目 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ストレスチェック受検率 | 91.2% | 92.7% | 92.9% | |
| 高ストレス者の割合 | 10.8% | 10.5% | 10.2% | |
| 適性体重維持者の割合 | 56.3% | 53.2% | 56.0% | |
| 再検査の受診率 | 76.2% | 78.9% | 78.8% | |
| アブセンティーズム (病気で欠勤・休業者数) |
35名 | 22名 | 35名 | 各職場からの報告を基に集計 |
| メタボ指導参加率 | 27.8% | 30.3% | 35.4% | |
| 年休取得率 | 84.2% | 91.9% | 97.8% | |
| 平均月間残業時間 | 26時間 | 27時間 | 21時間 | |
| 離職者数 | 104名 | 90名 | 90名 | |
| 労災件数 | 19件 | 18件 | 26件 | 通勤災害を含む |
| セミナー受講率 | 70.3% | 65.0% | 管理職向け 85.7% 全社員向け 65.4% |


