安全への取り組み

年末年始輸送安全総点検・サービス向上運動にあわせて、安全啓発キャンペーンを実施しました

2026年01月07日

2025年12月25日(木)に金沢文庫駅において、年末年始輸送安全総点検・サービス向上運動にあわせて安全啓発キャンペーンを神奈川県金沢警察署と合同で実施しました。このキャンペーンは、2025年12月11日に当社と神奈川県警察が「地域の安全・安心に関する包括連携協定」を締結後、初の合同キャンペーンとして実施したものです。
金沢警察署長ほか金沢警察署のみなさまと駅長、乗務区長、運輸司令長、施設司令長や本社社員が参加し「踏切の警報機が動作したら無理な横断はしないこと」や特に小さなお子さまや親御さまに向け「列車を乗り降りする際は、列車とホームの隙間に気を付けること」等を広く周知するために実施したものです。

ご利用のお客さまへのお願い


・踏切警報機が動作し始めたら、無理な横断はおやめください

 (横断者自身が危険にさらされるほか、非常ブレーキにより列車内のお客さまが転倒する恐れや乗り心地の悪化につながります。
  また、遮断時間の増加や列車の遅延にもつながります。)


・踏切道内に閉じ込められた人や車を発見した場合は、「非常ボタン」を押してください

・列車を乗り降りする際は、列車とホームの隙間に気を付けてください

・ホームから人が転落した等の異常を見かけたら、「非常停止ボタン」を押してください


 
列車の安全運行にご協力をお願いします          

当社はこれからも、すべてのお客さまに安心してご利用いただけるよう、さらなる安全・安定輸送に取り組んでまいります。

当社の鉄道の安全に関する取り組みについては「鉄道安全報告書」でも紹介しております。ぜひご覧ください。

    鉄道安全報告書2025はこちら

https://www.keikyu.co.jp/company/csr/pdf/safety/2025/all.pdf

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