安全への取り組み

こども隙間転落防止プロジェクトに参画しました

2025年12月09日

京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)は、こども隙間転落防止プロジェクトに参画しました。
本プロジェクトは、保護者への啓発活動に加え、お子さま自身に列車乗降時のホームと列車の「隙間」を認知していただくことを目的として、2021年に西日本旅客鉄道株式会社、大阪市立デザイン教育研究所、大阪市立大学(現在の大阪公立大学)が協働で開始し、その後、東急電鉄株式会社、京王電鉄株式会社、横浜市交通局が参画しており、今年度から京急電鉄が参画しました。
大阪市立デザイン教育研究所が「こわいけどおもしろい」「こわいけど気になる」という心理に注目して創作したオリジナルキャラクター「スキマモリ」を起用し、鉄道各社の交通媒体やデジタル媒体などでポスターの掲出や動画を配信しているほか、スキマモリ専用のSNSの活用やYouTube公式チャンネルでの啓発動画の配信などを積極的に実施し、より多くのお客さまに隙間転落を認知いただけるような啓発活動を行っております。

京急電鉄では、駅構内・列車へのポスターを掲出しているほか、年末年始安全総点検・サービス向上運動期間に、スキマモリのヘッドマークを取り付けた列車を運行いたします。

また、今後、イベントなどを実施する予定です。
  • オリジナルヘッドマークを付けた列車の運行について
・運行期間
 2025年12月10日(水)~2026年1月10日(土)

・使用車両
 2100形(2101編成)
 1000形(1417編成)

・運行区間
 京急線全線
 ※2100形の運行情報については京急電鉄ホームページをご確認ください。


プロジェクトの詳細は下記スキマモリ公式HPからご覧いただけます。
https://www.omcd.ac.jp/sukimamori/
                            
車両内.jpg
                 列車内ポスター
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駅構内ポスター(大人向け)
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駅構内ポスター(子供向け)
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ヘッドマーク掲出イメージ(2101編成)
ヘッドマーク(1000形・4両).jpg
ヘッドマーク掲出イメージ(1417編成)