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2025年9月16日
ESG指数 構成銘柄選定状況(2025年8月末時点)
当社グループは、サステナビリティを巡る課題への対応が評価され、以下のESG指数の構成銘柄に選定されておりますので、お知らせいたします。
- ①FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- ②MSCI 日本株ESG セレクト・リーダーズ指数
- ③S&P / JPXカーボン・エフィシエント指数シリーズ
- ④JPX日経インデックス人的資本100
- ⑤SOMPOサステナビリティ・インデックス
- ※上記①~③は、公的年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の ESG 投資指数として採用されています。
各指数の概要
- FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
グローバル・インデックス・プロバイダーであるFTSE Russell により、ESG評価の高い日本株のパフォーマンスを反映するように設計されたセクター・ニュートラルな指数
- MSCI日本株ESG セレクト・リーダーズ指数
米国のMSCI 社(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)により、優れたESG評価の企業が選別される指数
- S&P / JPXカーボン・エフィシエント指数シリーズ
米国のS&P社により、TOPIXをユニバースとし、環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)が高い企業が選別される指数
- JPX日経インデックス人的資本100
株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社により、JPX日経インデックス400(以下、JPX日経400)の構成銘柄を母集団とし、人的資本(ヒューマンキャピタル)を意識した経営への取組状況等をもとに算出・選別される指数
- SOMPOサステナビリティ・インデックス
SOMPOリスクマネジメント株式会社が実施する環境経営調査とESG経営調査によるESGスコアをもとに、SOMPOアセットマネジメント株式会社により、優れたESG評価の企業が選別される指数
京急グループのサステナビリティ関連の取り組み
当社グループは、グループ理念およびサステナビリティ基本方針のもと、社会価値・企業価値の持続的な向上を目指した事業活動を着実に推進するために、マテリアリティ分析を通じて当社グループが中長期的に対処し続けるべき課題であるサステナビリティ重要課題を設定しています。また、サステナビリティ重要課題の解決に向けた指標として非財務KPIを定め、各種取り組みを推進しています。
【サステナビリティ基本方針】
京急グループは、グループ理念のもとで、「社会の持続的発展への貢献」と「京急グループの持続的発展」のよりよい循環を目指します。
<テーマ>
- 人・社会・地球にやさしく持続可能な都市生活を創造します。
- 多様な人財が活躍する企業を実現します。
- 全ステークホルダーと適切な協働を図り、コーポレートガバナンスの持続的な強化を図ります。
【京急グループのサステナビリティ重要課題】
- 地球環境保全への貢献
- 安全・快適なサービスの提供
- 持続的に発展する沿線まちづくりの実現
- 全ての人財が活躍できる企業風土の形成
- 社会と京急グループの発展のための経営基盤強靭化
【近年の主な取り組み】
- 鉄道全線におけるすべての運転用・業務用電力に再生可能エネルギー由来の電力を導入し、CO2排出量を実質ゼロとして運行(2024年4月~)
- 「京急グループ 2050年カーボンニュートラル」中間目標の見直しおよびロードマップの作成(2025年5月)
(見直し前)グループ全体GHG排出量(Scope1・2):△30%(2030年度対2019年度)
(見直し後)グループ全体GHG排出量(Scope1・2):△70%(2035年度対2019年度)
- TNFDアダプター登録およびフレームワークに基づいた一部情報開示(2025年6月)
- 第20次総合経営計画における、価値創造・共創ができる人財を育成し、異なる「個」の創発を促すカルチャーの醸成によって企業価値の向上を目指す人的資本経営の推進(2024年5月~)
