ニュースリリース

2026年09月08日

‟Kawasaki Arena-City Project" 10/4(日)に多摩川リバーサイドを活用した体験型イベント「TRY! DAY KAWA」を開催

株式会社ディー・エヌ・エー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:南場智子、以下 DeNA)と京浜急行電鉄株式会社(所在地:神奈川県横浜市、取締役社長:川俣幸宏、以下 京急電鉄)および川崎市は、多摩川見晴らし公園および周辺の河川敷を活用し、野外シネマ、盆踊り、環境学習、ヨガ、SUP、焚き火などを体験できるイベント「TRY! DAY KAWA」を2026年10月4日(日)に開催します。

DeNAと京急電鉄では、未来のアリーナシティを見据えて気軽にスポーツや音楽・映画・アートに接して楽しんでいただく機会の提供や、周辺地域の賑わい・交流の創出を目的とした検証として、アリーナ建設予定地で2025年に「TRY! DAY」を複数回開催しました。また、多摩川沿いにおいてはこれまで川崎市が主催する多摩川のリバーサイドを活用した社会実験「リバサイ!」*1(2022年実施)への参画や、バスケットボールや音楽、アート、ローカルフードなど川崎らしさを堪能しながら様々な人と交流が楽しめるイベント「川BON!祭」*2(2023年実施)の開催を通じて公共空間の活用や多様な人々が集い交流する場としての可能性や、地域や市民のニーズの把握と検証に取り組んでまいりました。
今回開催する「TRY! DAY KAWA」は、これまで培ってきた知見や得られた成果を基に、「Kawasaki Arena-City Project」の重点項目「街と調和したアリーナ開発」において実現を目指している「多摩川河川敷の整備・開発と連携」の取り組みとして実施いたします。

川崎市においてはこれまで多様な主体と連携して、多摩川見晴らし公園周辺における公共空間や水辺空間を活用した社会実験に取り組んでまいりました。今回開催する「TRY! DAY KAWA」においては、多摩川の水辺空間の魅力や可能性を再発見するとともに、日常的な利用と多様な活動が調和した居心地の良い水辺空間のあり方や、その魅力を持続的なものとする仕組みについて、地域住民、活動団体、事業者、行政など様々な関係者とともに考え、その方向性を探ることを目的として、新たに三者共同で主催するものです。

【参考】

*1 https://kawasaki-bravethunders.com/news/detail/id=18972
*2 https://dena.com/jp/news/5049/


「TRY! DAY KAWA」概要

名称 TRY! DAY KAWA(トライデイカワ)
日程

2026年10月4日(日)12:00~20:00(予定)

  • コンテンツごとに開催時間が異なります。
  • 雨天・荒天時は中止もしくは実施時間や内容を変更する場合があります。
場所 多摩川見晴らし公園(川崎市幸区幸町2丁目567‐1)及びその周辺
内容 野外シネマ・盆踊り・環境学習・ヨガ・SUP・焚き火などの体験型アクティビティ、飲食・物販・ワークショップのマルシェ、トークセッションなどを予定
  • 詳細は後日お知らせいたします。
入場料 無料
主催 株式会社ディー・エヌ・エー、京浜急行電鉄株式会社、川崎市
制作 株式会社HOC
協力 一般社団法人大師ONE博、NPO法人国際自然大学校、NPO法人幸区盛り上げ隊、株式会社バイオーム、川崎区盛り上げ隊!、キノ・イグルー、栗田工業株式会社、だいし水辺の楽校、BLUE多摩川アウトドアフィットネスクラブ、美遊JAPAN有限会社、ロックヒルズガーデン(株式会社ファイヤープレイス)※五十音順
協賛 川崎イイモノ直売所