鉄道運行情報
2026年04月28日
京急電鉄は「第28回 神奈川県ライフセービング選手権大会」を応援します!
京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)は、京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」の一環として、一般社団法人神奈川県ライフセービング協会(所在地:神奈川県藤沢市、理事長:白井 勇喜、以下 神奈川県ライフセービング協会)の活動を応援しています。神奈川県ライフセービング協会は、昨年2年ぶりに開設された三浦海岸海水浴場「MIURA FUN BEACH 三浦海岸」において、水難事故防止活動や水辺の環境保全などに取り組み、京急電鉄はその活動に賛同しております。
このたび、神奈川県ライフセービング協会が主催する「第28回神奈川県ライフセービング選手権大会」が、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、三浦海岸(神奈川県三浦市)で開催されるにあたり、京急電鉄では、神奈川県ライフセービング協会の活動を応援する取り組みの一環として、2026年5月6日(水・振休)~5月30日(土)までの期間、昨年のライフセービング選手権大会の様子を掲載したポスターを電車内に掲出して運行し、「第28回神奈川県ライフセービング選手権大会」を盛りあげてまいります。
京急電鉄では、今後も、神奈川県ライフセービング協会の活動を積極的に応援するとともに、沿線地域と協力して三浦海岸の魅力を発信し、沿線活性化につながる取り組みを実施してまいります。
「昨年のライフセービング選手権大会の様子」
第28回 神奈川県ライフセービング選手権大会
開催目的
本大会は、ライフセーバーが日ごろの鍛錬の成果を発揮する場であるとともに、競技を通じて安全意識の向上や体力・救助技術の向上を図り、仲間と協力して取り組む姿勢など社会生活に必要な力を育み、青少年の健全育成やライフセービングに対する地域社会の理解促進につなげることを目的としています。
実施概要
- 大会名称
第28回神奈川県ライフセービング選手権大会
(英称:The 28th KANAGAWA LIFESAVING CHAMPIONSHIPS) - 開催日時
2026年5月30日(土)・31日(日)
8:30~16:00 【予定】- ※延期・予備日なし
- 開催場所
三浦海岸(神奈川県三浦市)
- 実施種目
サーフレース、ボードレース、サーフスキーレース、オーシャンマン/オーシャンウーマン、ビーチスプリント、ビーチフラッグス、2kmビーチランの全7種目
競技の詳細は、一般社団法人神奈川県ライフセービング協会ホームページをご確認ください。
▹URL:https://lifesaving.ne.jp/ - 主催
一般社団法人神奈川県ライフセービング協会
- 後援
神奈川県、三浦市、一般社団法人三浦市観光協会、公益財団法人日本ライフセービング協会
- 協力
京浜急行電鉄株式会社、三和漁業協同組合上宮田支所、学校法人衛生学園神奈川衛生学園専門学校、一般社団法人日本コーンホール協会、三浦サーフライフセービングクラブ
大会関連企画
小学生向けビーチフラッグス体験会
| 開催日 | 5月31日(日)※少雨決行 |
|---|---|
| 内容 | 瞬発力が勝敗を分ける種目「ビーチフラッグス」の小学生向け体験会 |
| 運営 | 一般社団法人神奈川県ライフセービング協会 |
| 詳細 | 参加方法等は、神奈川県ライフセービング協会ホームページをご確認ください。 ▹URL:https://lifesaving.ne.jp/ |
コンディショニングマッサージ&養生ツボ体験!
| 開催日 | 5月31日(日)※雨天中止 |
|---|---|
| 内容 | 大会出場選手に対して体のコンディショニングを整えるマッサージを行うとともに、ご来場のお客さまには、今日からできるツボ健康セルフケア法を伝授します。 |
| 運営 | 学校法人衛生学園神奈川衛生学園専門学校 |
| 詳細 | 学校法人衛生学園神奈川衛生学園専門学校ホームページをご確認ください。 ▹URL:https://www.keg.ac.jp/ |
アメリカ発祥のパーティースポーツ「コーンホール」体験会
「コーンホール」
| 開催日 | 5月31日(日)※雨天中止 |
|---|---|
| 内容 | 布袋(ビーンバッグ)を穴に投げ入れるスポーツで、約8メートル離れた穴あきボードに向けて投げ入れて、得点を競うゲームです。 |
| 運営 | 一般社団法人日本コーンホール協会 |
| 詳細 | 一般社団法人日本コーンホール協会 ホームページをご確認ください。 ▹URL:https://cornhole.jp/ |
飲食・物販ブース
| 日時 | 5月30日(土)・31日(日)10:00~16:00【予定】 |
|---|---|
| 内容 | 飲食の販売や各種物販ブースの出店を予定しています。 |
昨年のライフセービング選手権大会の様子を掲載した列車の運行(トレインジャック)
| 運行期間 | 2026年5月6日(水・振休)~5月30日(土) |
|---|---|
| 掲出車両 | 1000形1編成(1065編成) |
第28回 神奈川県ライフセービング選手権大会に関するお問い合わせ先
一般社団法人神奈川県ライフセービング協会お問い合わせフォーム
一般社団法人神奈川県ライフセービング協会について
一般社団法人神奈川県ライフセービング協会は、日本ライフセービング協会における日本最初の複数クラブ参加型都道府県支部として、平成9年9月に日本ライフセービング協会神奈川県支部として誕生しました。平成13年4月に神奈川県から特定非営利活動法人として認証を受け、平成30年7月に日本ライフセービング協会の公益財団法人化に伴う組織改編により、団体名称を現在の神奈川県ライフセービング協会に改称。令和4年6月に一般社団法人を設立して現在に至ります。神奈川県のライフセービング活動の統括、県内各地域に向けたライフセービングの普及や各クラブとのネットワークの強化、ライフセーバーのレベルアップ、ライフセービングを通じた青少年の健全育成などを主体的に活動しています。
神奈川県ライフセービング協会のホームページ
▹URL:https://lifesaving.ne.jp/
京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」について
- 開始日
2024年3月14日(木)
- 名称
「newcal(ニューカル)プロジェクト」
- 名称由来
「new」+「Local」
新しいローカル(Local)のあり方を地域の方々と⼀緒になって生み出し、その地域ならではの新しい魅力を発見(Newな発見)し、より多くの人に届けていく構想です。
「Local」のあり方が今後も注目される中、京急グループがその「新しいLocal」のあり方を、エリアマネジメントによって見出していく意思も込めています。
また、「ニューカル」という響きは、「new culture = カルチャー」を感じさせ、その地域ならではの新しい文化を地域の方とともに生み出していく想いも込めています。
- 目的
「沿線価値共創戦略」において重視する、地域との連携を具体化する4つの共創活動の「組織化」「地域拠点整備」「MaaS整備」「モビリティ整備」の推進を通じた将来像として、デジタル基盤とともに沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指します。

