ニュースリリース

2026年03月25日

広報誌「なぎさ」70周年!日テレ「地元良品JOURNEY」を継承し、経路検索機能との連動で沿線体験を強化

新メディア「なぎさのくらし」が4月1日始動

「知る・行く・買う」をつなぐ地域商社を目指し、リアル店舗とのメディアミックスも推進

京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)は、地域情報 / MaaS サイト「newcal(ニューカル)」において、2026年4月1日(水)から、広報誌「なぎさ」創刊70周年を記念した新メディア「なぎさのくらし」(以下 本メディア)を展開いたします。

本メディアは、広く京急沿線の魅力をお届けするため、広報誌「なぎさ」の記事がWEBサイトでも読める新メディア「なぎさのくらし」として記事の掲載を開始するとともに、共創事業「三浦半島まちづくりプロジェクト」の一環として、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:福田 博之、以下 日本テレビ)が展開してきた地域密着メディア「地元良品JOURNEY」の749本の記事と取材ネットワークを継承するものです。

さらに、京急沿線子育て応援ネットワークWeaveeが育成する地域ライター陣が制作を担うことで、三浦半島だけではなく京急沿線地域全体の情報を発信する「地域参画型メディア」としてパワーアップします。また、サイトのMaaS / 経路検索機能により、記事紹介スポットへの最適な移動ルートや予約が可能になるなど、地域の魅力を「知る」体験から、実際に「訪れる」アクションまでをシームレスに提供します。

今後、「なぎさのくらし」は、地域名産品を扱うリアル店舗や、オリジナル商品のプロデュース、催事/物産展、オンラインコマース(EC)などを多角的に展開することを予定しており、沿線の「よいもの」を五感で楽しむメディアミックスブランドへ進化させていくことで、WEB、広報誌、実空間など、オンラインとオフラインを融合するOMO(Online Merges with Offline)を推進します。

地元良品journeyからの継承価値 なぎさのくらしとしての追加価値 今後実現したい価値
  • 食・体験・ライフスタイルなど地域の多角的な魅力を発信する749本の記事
  • 三浦半島の旬な情報を取材できる専門ライターのネットワーク
  • 沿線のリアルを多角的に届けるメディア運営ノウハウ
  • 広報誌「なぎさ」誌面との連携
  • 三浦半島から京急沿線へ拡大
  • 経路検索やMaaS機能と記事をシームレスに連動
  • Weaveeライター育成を通じた地域参画支援と地域情報発信
  • メディアで紹介した商品が買えるリアル店舗の開設
  • オリジナル地域名産品の開発
  • 沿線各地での催事の実施
  • EC、ライブコマース等を通じた新たな地産品購買体験
地元良品journeyからの継承価値
  • 食・体験・ライフスタイルなど地域の多角的な魅力を発信する749本の記事
  • 三浦半島の旬な情報を取材できる専門ライターのネットワーク
  • 沿線のリアルを多角的に届けるメディア運営ノウハウ
なぎさのくらしとしての追加価値
  • 広報誌「なぎさ」誌面との連携
  • 三浦半島から京急沿線へ拡大
  • 経路検索やMaaS機能と記事をシームレスに連動
  • Weaveeライター育成を通じた地域参画支援と地域情報発信
今後実現したい価値
  • メディアで紹介した商品が買えるリアル店舗の開設
  • オリジナル地域名産品の開発
  • 沿線各地での催事の実施
  • EC、ライブコマース等を通じた新たな地産品購買体験

京急電鉄は、今後も「newcal プロジェクト」を通じ、デジタル基盤と沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指してまいります。


新ブランド「なぎさのくらし」および今後の展開について

新ブランドロゴとアイデンティティ

ブランド始動にあわせ、広報誌『なぎさ』が紡いできた伝統を継承しつつ、現代のライフスタイルに寄り添う新しいブランドロゴを策定しました。

ロゴデザイン
ブランドアイデンティ
なぎさのくらしLP

コンテンツの継承と展開先

日本テレビから継承した地域コンテンツは、地域情報 / MaaS サイト「newcal」にて、「なぎさのくらし」としてエリアを沿線全域に拡大して展開・強化いたします。

▹展開先サイト(newcal):
https://newcal.jp/

▹継承対象メディア(地元良品JOURNEY):
https://jimoto-ryohin.com/miura/


「Weavee」地域ライターによる「コンテンツ制作の地産地消」

「なぎさのくらし」は、「コンテンツ制作の地産地消」を掲げるWeavee地域ライターが主体となり、街の魅力を発信します。プロのライターによるライティング講座に加え、カメラ講座などを定期的に開催し、地域住民のスキルアップを支援しています。


今後の「なぎさのくらし」の展開(予定)

WEBメディアの枠を超え、沿線の「良いもの」を五感で楽しむための多角的な展開を推進します。

なぎさのくらし(WEBサイト) newcal内の特集記事として、ライフスタイル情報を発信。
なぎさのくらし商店(リアル店舗) 駅前や高架下での、高感度な地域産品セレクトショップ。
なぎさのくらしセレクト(商品開発) 地元事業者と共同開発した、沿線の空気感を纏うオリジナル商品。
なぎさのくらしマルシェ(催事) 作り手の想いに触れる物産展。
なぎさのくらしオンライン(EC) 生産者が魅力を直接届けるライブコマース等の新しい購買体験。

地域情報 / MaaS サイト「newcal」の主な機能
  • マルチモーダル経路検索

    電車・バス・シェアサイクル等を含む最適なルート検索。

  • デジタルきっぷ

    「おトクなきっぷ」のオンライン購入・利用。

  • 「Weavee」地域ライター

    地域に精通したライターによる、温度感のある情報更新。

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地域密着メディア「地元良品JOURNEY」について

「地元が愛する、いいものだけを。」

地元良品 JOURNEY は、地域の人が"本当に愛するもの"を丁寧に掘り起こし、全国へと発信する「ローカル発コンテンツプロジェクト」です。YouTube‧Instagram‧WEBメディア‧地上波の4つを軸に、地元目線の動画や特集記事を展開。観光‧移住‧関係人口の増加を図ることを目指します。


共創事業「三浦半島まちづくりプロジェクト」について

日本テレビ、京急電鉄、および地方創生の事業プロデュースを展開する株式会社さとゆめの3社による共同プロジェクトです。日本テレビの「豊かな時間を創出する力(コンテンツ・発信力)」、京急の「地域基盤」、さとゆめの「地域活性化ノウハウ」を融合。京急電鉄が進めるエリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」と連携し、地域密着メディアを通じた新たな観光プログラムや地産品の開発、プロモーションを推進することで、三浦半島の地域課題解決と持続可能なまちづくりのモデル構築を目指しています。


広報誌「なぎさ」について

1956年(昭和31年)に創刊された、京急沿線の魅力を伝えるまちマガジン(広報誌)です。70年にわたり、京急沿線で創出された新しい価値を発信することでより多くのステークホルダーとのエンゲージメントを確立することを目的に発行しています。また、ビジネス街からリゾートスポット、生活空間まで、さまざまな生活シーンが楽しめる京急沿線において、話題のスポットだけではなく、読後に足を運びたくなるような誌面、ライフスタイル提案も含め充実した内容の情報発信内容を目指すことで、「行きたい!住みたい!暮らしていたい」をコンセプトに編集しています。


京急沿線子育て応援ネットワーク「Weavee」について

2023年5月に発足した、京急沿線で活動する子育てコミュニティを繋ぐネットワーク組織です。参加メンバーが自らのスキルを活かして街の魅力を発信する「地域ライター」を育成しており、ライティングやカメラの講座を通じて「コンテンツ制作の地産地消」を実践しています。子育て世代が地域社会で活躍できる環境づくりを支援しています。


京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」について

「newcal(ニューカル)プロジェクト」は、京急グループが掲げるエリアマネジメント構想です。地域住民や事業者、自治体、教育機関などと、沿線の各地域に移動と「住・働・楽・学」が揃う多極型まちづくりを推進するために、「ローカルプラットフォーマー」として、沿線におけるあらゆる移動と地域サービスを統合し、従来の沿線まちづくりでは成しえなかった新たな価値を地域と共創します。

京急グループ総合経営計画「沿線価値共創戦略」において重視する、地域との連携を具体化する4つの共創活動の「組織化」「地域拠点整備」「MaaS 整備」「モビリティ整備」の推進を通じた将来像として、デジタル基盤とともに沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指します。

沿線7つのエリアでnewcalの共創活動を展開