ニュースリリース

2026年01月27日

~デジタル三浦半島まるごときっぷで地域まるごとホテルに泊まろう~

「まるごとホテル+まるごときっぷ限定特典」プラン発売!

春がはやく来るまちに泊まって河津桜をゆっくり楽しもう🌸

京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)は、「第22回三浦海岸桜まつり」(主催:三浦海岸まちなみ事業協議会、三浦海岸桜まつり運営委員会)の開催に合わせ、デジタル三浦半島まるごときっぷで三浦半島の対象ホテルに宿泊した先着50名様限定の文化体験券やお食事券がもらえるほか、条件を満たした方に限定グッズをプレゼントする今春限定の特別なプランの予約を2026年1月27日(火)から開始いたします。

「まるごとホテル+まるごときっぷ限定特典」プラン(以下 本プラン)は、三浦半島での宿泊と滞在をPRすることを目的とする、神奈川県が推進する「地域まるごとホテル@三浦半島」事業と、京急電鉄のエリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」の連携による取り組みの第3弾です。早咲きで有名な河津桜をご覧いただける「第22回三浦海岸桜まつり」と連携した限定コンテンツを提供することで、三浦半島の魅力を最大限に引き出し、滞在時間の延長と観光消費の拡大を図ります。

ご利用は、本プランを予約し、京急電鉄が提供する地域情報/MaaS サイト「newcal」にて「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を購入した先着50名様限定です。宿泊受付時に「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を提示することで、本プラン限定図柄を含む6種類から1つを選んで「大漁旗染付体験」に参加できる文化体験券や、地域店舗限定のお食事券をお渡しいたします。さらに、本プランを予約したうえで、「三浦海岸河津桜スタンプラリー」のすべてのスタンプを押印された方には、宿泊受付時に本プラン限定オリジナルラッピングのクラフトビールをお渡しいたします。

京急電鉄は、今後も「newcal プロジェクト」を通して、沿線地域と一体となり、三浦半島の魅力発信と新たな可能性の追求により、地域活性化に貢献してまいります。


「まるごとホテル+まるごときっぷ限定特典」プランについて

概要

「第22回三浦海岸桜まつり」の開催に合わせ、神奈川県が推進する「地域まるごとホテル@三浦半島」事業と、京急電鉄のエリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」の連携による取り組みの第3弾を展開します。

「デジタル三浦半島まるごときっぷ」で三浦半島を訪れ、さらに「地域まるごとホテル」のうち、本プラン対象の施設へ宿泊した先着50名様に、文化体験券・お食事券のほか、条件を満たした方に本プラン限定オリジナルラッピングのクラフトビールをお渡しするプランの予約を2026年1月27日(火)から開始します。

対象宿泊期間 2026年2月11日(水)から2026年3月2日(月)まで
対象施設

「三崎宿」、「TAP INN MIURA」

  • 三浦半島の旅宿 三崎宿

    所在地:〒238-0243 神奈川県三浦市三崎4-8-10

    公式サイト:https://misakijyuku.jp/

  • TAP INN MIURA

    所在地:〒238-0243 神奈川県三浦市三崎1丁目10−12

    公式サイト:https://miura-brewery.com/inn/

  • 対象施設は変更となる場合があります。対象宿泊施設の最新情報は、newcalサイトをご確認ください。
予約開始日 2026年1月27日(火)
予約方法 対象ホテルの公式サイトから「まるごとホテル+まるごときっぷ限定特典」プランを選択して予約。さらに宿泊開始日14日前から当日までにnewcalサイトから「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を選択して購入。
対象人数 50名
  • 予約先着順で定員に達し次第終了いたします。
【対象ホテル】三崎宿
【対象ホテル】TAP INN MIURA

プラン内容
  • 「デジタル三浦半島まるごときっぷ」を利用して三浦半島を訪問。
  • 本プランでの対象宿泊施設への宿泊

    先着50名様限定で各種特典を得られます。

  • 宿泊者特典

    【特別なグルメ】
    地域限定の絶品料理が楽しめる対象飲食店舗のお食事券

    【特別なギフト】
    本プラン限定オリジナルラッピングのクラフトビール(※)

    【特別な体験】
    本プラン限定図柄の大漁旗染付体験

    • 三浦海岸河津桜2026キャンペーンのリーフレット(京急電鉄の各駅に設置)に、「三浦海岸河津桜スタンプラリー」のすべてのスタンプを押印された方が対象
  • 大漁旗染付体験について
    体験場所 三富染物店
    〒238-0243 神奈川県三浦市三崎1-10-9
    定休日:不定休
    営業時間:8時~20時
    参加方法 本プラン予約完了メールに記載のご案内に従って、大漁旗の図柄を6種類から1つ選択のうえ、文化体験の日時を予約。
    図柄 《通常図柄》日の出にまぐろ、鯛、くじら、かじきの4種類いずれかを描いた図柄
    《12~3月限定図柄》午年にちなみ、午・富士山・松などの縁起物を描いた図柄
    《本プラン限定図柄》本プラン限定の桜を描いた図柄
    クラフトビール
    大漁旗

「三浦海岸河津桜2026」キャンペーンについて

早咲きで有名な河津桜をご覧いただける「第22回三浦海岸桜まつり」(主催:三浦海岸まちなみ事業協議会、三浦海岸桜まつり運営委員会)にあわせて、お祭りの盛り上げや地域の活性化、三浦半島への観光誘客を目的に実施するものです。

キャンペーン期間中は、桜装飾列車の運行や「KEIKYU OPEN TOP BUS MIURA」への装飾をはじめ、京急電鉄ホームページでの開花状況のライブ配信や、京急オリジナルデザインのお菓子「サクマデコドロップス」がもらえるスタンプラリーなど、様々な取り組みを実施いたします。2月15日(日)には、三浦海岸駅改札外広場にて、三浦海岸桜まつり「お迎え式」を開催いたします。

  • キャンペーン期間:2026年2月11日(水・祝)~3月3日(火)
  • 「三浦海岸河津桜2026」キャンペーン京急電鉄ホームページ

第22回三浦海岸桜まつりについて

三浦海岸桜まつりは、京急線の三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの線路沿い約1キロメートルの間に、約1,000本の河津桜が咲く、例年2月上旬から3月上旬まで開催されるイベントです。駅前には三浦の特産品などを購入できるテント村も設置されます。

線路沿いには河津桜のほか、菜の花も同時に咲き並び、色とりどりの景色や春の香りを楽しめます。
この期間中には例年30万人前後の観光客が訪れる、三浦のひと足早い春の風物詩となっております。

名称 第22回三浦海岸桜まつり
実施期間 2026年2月5日(木)~3月3日(火)
実施場所 京急線三浦海岸駅~小松ヶ池公園
  • 会場周辺は駐車場が少ないため、ご来場の際は電車をご利用ください。
主催 三浦海岸まちなみ事業協議会 三浦海岸桜まつり運営委員会
お問合せ (一社)三浦市観光協会 046-888-0588
ホームページ https://miurakawazuzakura.wixsite.com/index

満開の三浦海岸河津桜(イメージ)


「地域まるごとホテル@三浦半島」について

神奈川県が実施する「地域まるごとホテル@三浦半島」事業とは、三浦半島地域(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)の観光地としての魅力向上に向け、半島内の各地域ならではの自然や食、歴史、文化といった観光資源と宿泊施設をつなぎ、まち全体で観光客をもてなす取り組みです。
「地域まるごとホテル@三浦半島」事業の詳細は下記URLからご確認ください。

▹URL:https://www.kanagawa-kankou.or.jp/marugotohotel/


「三浦半島まるごときっぷ」について

連続する2日間の「電車&バス乗車券」と「お食事券」と「施設利用orお土産券」がセットになったおトクなきっぷです。

「お食事券」と「施設利用orお土産券」のご利用店舗およびきっぷ呈示優待は、「みさきまぐろきっぷ」「よこすか満喫きっぷ」「葉山女子旅きっぷ」の3つのエリアの対象店舗から1つお選びいただけます。

発売金額 発売金額は出発駅および購入方法によって異なります。
詳しくは下記URLからご確認ください。
▹URL:https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/marugoto/fare.html
公式
サイト
フリー区間や加盟店舗などの詳細については、下記URLからご確認ください。
▹URL:https://newcal.jp/tickets/ot004/

京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」について

「newcal(ニューカル)プロジェクト」は、京急グループが掲げるエリアマネジメント構想です。

地域住民や事業者、自治体、教育機関などと、沿線の各地域に移動と「住・働・楽・学」が揃う多極型まちづくりを推進するために、「ローカルプラットフォーマー」として、沿線におけるあらゆる移動と地域サービスを統合し、従来の沿線まちづくりでは成しえなかった新たな価値を地域と共創します。

京急グループ総合経営計画「沿線価値共創戦略」において重視する、地域との連携を具体化する4つの共創活動の「組織化」「地域拠点整備」「MaaS 整備」「モビリティ整備」の推進を通じた将来像として、デジタル基盤とともに沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指します。

【イメージ】EaaSの価値創造モデル
EaaSが実現する
カスタマージャーニー