ニュースリリース

2025年11月27日

プロモーション素材の地産地消企画!597件の応募の中から住民投票を実施

平和島の魅力発見フォトコンテスト2025受賞作品が決定!

京急電鉄・大田区の「平和島まちづくりプロジェクト」の宣材画像として活用します

京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)と大田区の共催により、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:足立 正親、以下 キヤノンマーケティングジャパン)および東京カメラ部株式会社(本社:東京都渋谷区、代表者:塚崎 秀雄、以下 東京カメラ部)協力のもと開催した「平和島の魅力発見フォトコンテスト2025(以下 本企画)」における受賞作品が決定いたしました。

最優秀賞・優秀賞作品

本企画は、京急電鉄と大田区が締結した「公民連携によるまちづくりの推進に関する基本協定」にもとづき、2024年7月から3か年で推進する「平和島まちづくりプロジェクト」の一環で、平和島駅周辺および大田区臨海部の新たな地域資源発掘と魅力創出、プロモーションを目的に実施したものです。


平和島の魅力発見フォトコンテスト2025
  • 募集テーマ 
    『あなたが見つけた平和島』、『「みんなに知ってもらいたい平和島」の魅力』
  • 対象エリア 
    平和島駅周辺のほか、大田区臨海部の公園や島々なども
  • 募集期間  
    2025年4月6日(日)~9月10日(水)
  • 受賞作品数 
    最優秀賞1作品、優秀賞3作品、入賞6作品

合計597件の応募作品の中から、2025年11月1日(土)と2日(日)に開催した「OTAふれあいフェスタ2025」で、1,547名の住民投票で受賞作品を決定いたしました。

受賞作品は、今後、京急電鉄と大田区の事業における宣材画像として活用するほか、平和島の魅力を発信するための「平和島まちづくりプロジェクト」の顔として使用する予定です。また、最優秀賞・優秀賞作品については、12月上旬から大田区内の京急線各駅でポスターとしてお披露目いたします。

今後も、京急電鉄と大田区は、民間企業と自治体の双方の強みを活かし、地域と一体となって、プロモーション素材の地産地消を通じた「平和島モデル」の構築を目指すとともに、まちづくりの基礎となる地域資源の発掘と魅力創出を推進してまいります。


平和島の魅力発見フォトコンテスト2025受賞作品

<最優秀作品>

【作品名】やすらぎを願って
【撮影者】白拍子雅司
【場所】城南島海浜公園内つばさ浜
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000031


<優秀作品>
【作品名】行ってらっしゃ~い
【撮影者】HARU
【場所】城南島海浜公園
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000032
【作品名】浜辺の海紅豆
【撮影者】しんしん
【場所】大森ふるさとの浜辺公園
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000033
【作品名】秋風に2人見守る機影
【撮影者】塚原 徹
【場所】京浜島つばさ公園
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000034

<入賞作品>
【作品名】冬の陽ざしと声援に包まれて
【撮影者】tumu0729
【場所】平和島公園内野球場
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000035
【作品名】東海道タイムトラベル
【撮影者】achiko
【場所】旧東海道・美原通り
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000036
【作品名】憩う浜辺 城南島
【撮影者】塚原 徹
【場所】城南島海浜公園
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000040
【作品名】夏の終わりに 2人で見た飛行機
【撮影者】kirhid
【場所】城南島海浜公園
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000039
【作品名】真夏のバッシャーン
【撮影者】maimai
【場所】厳正寺
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000037
【作品名】小さな手、浜辺のさんぽ道
【撮影者】れんさな
【場所】大森ふるさとの浜辺公園
【URL】https://newcal.jp/spot/OTA000038

受賞作品については、特設サイトでもご覧いただけます。

▹特設サイト:https://tokyocameraclub.com/heiwajima/contest2025/results/


平和島の魅力発見フォトコンテスト2025について

概要

『あなたが見つけた平和島』、『「みんなに知ってもらいたい平和島」の魅力』をテーマとしたフォトコンテストです。平和島駅周辺のほか、大森ふるさとの浜辺公園、平和の森公園、平和島公園をはじめとした大田区臨海部の公園や京浜島、城南島、昭和島、令和島なども応募対象エリアとして実施し、多数の作品が寄せられました。

受賞者には素敵な賞品をプレゼントするほか、受賞作品は、当フォトコンテスト結果発表ページにおいて発表いたします。また、今後の京急電鉄および大田区の事業における宣材写真として活用いたします。


募集期間

2025年4月6日(日)0:00から2025年9月10日(水)23:59まで


共催

京急電鉄、大田区


協力

キヤノンマーケティングジャパン、東京カメラ部


URL

https://tokyocameraclub.com/heiwajima/contest2025


対象エリア

平和島駅周辺、大森ふるさとの浜辺公園をはじめとした大田区臨海部地域の公園、京浜島、城南島、昭和島、令和島等


賞品
  • 最優秀賞1作品・・・大田区内共通商品券30,000円分
  • 優秀賞3作品・・・大田区内共通商品券5,000円分
  • 入賞6作品・・・京急電鉄グッズ&はねぴょんグッズ

平和島まちづくりプロジェクトについて

概要

平和島まちづくりプロジェクトでは、2022年12月に締結した公民連携によるまちづくりの推進に関する基本協定に基づき、2024年度から3か年をかけて、「地域資源や課題を資産とし、地域に関わる人々主導のまちづくり」を実現するために、地域と一体となり、まちづくりを進めています。

  • 期間:2024年7月1日~2027年3月31日
  • 事業主体:京急電鉄、大田区
  • 事業支援:株式会社トレジャーフット

主な取り組み事項
  • 地域資源の発掘とプロモーション(まちづくり推進拠点の開設、フリーペーパーやWebサイトを用いた地域の情報発信等)
  • 地域の自立的な発展に資するまちづくり人材の育成(タウンミーティング等のイベントによる人材の掘り起こしおよび育成、店舗オーナーや商店主等を対象としたまちづくり勉強会の開催等)
  • 空き家、空き店舗のリノベーション等による地域活性化(空き店舗と事業者のマッチング等)
  • 交通結節点としての機能強化を通じた地域の回遊性向上(シェアモビリティ拠点の開設、駅を起点とした回遊施策の実施等)
  • その他基本協定に基づき、必要な事項

事業スケジュール
年度 事業テーマ 内容
2024年度 まちづくり人材
の育成
2024年度は、住民参加型まちづくりヒアリングツール「ホンネPOST」の導入や「平和島妄想シティトーク」、「平和島妄想シティアクション」等の住民参加型タウンミーティングの開催、平和島まちづくりコミュニティ「じわじわ、へいわじま」の開設・運営等を通じて、地域の声を拾いつつ、地域主体で行うまちづくりの実現を進めています。「ホンネPOST」では、約600名に回答いただき、まちに必要な機能の把握を行うともに、回答者の約85%の方にまちづくりへの関心を表明いただいているほか、平和島まちづくりコミュニティ「じわじわ、へいわじま」のLINEオープンチャットとインスタグラムは、登録者(フォロワー)が約200名まで増加しています。
2025年度 事業の活性化 現在、平和島でビジネスを展開している地域事業者や生活する住民が、改めて「平和島で事業展開・生活をしていてよかった」と思える状態を目指し、地域が抱えている課題やニーズを抽出し、課題解消・ニーズ実現に必要なノウハウを保有するまちづくり人材とともにプロジェクトを創出します。事業者のビジネス発展や地域の課題解決につながる仕組みづくりを促すことで、まち全体の活性化を狙っていきます。
2026年度 コミュニティの
自走化
2024年度・2025年度で実施する「人材育成」及び「事業活性」を推進する中で生まれた地域事業者や住民とのネットワークを基に、「コミュニティの自走体制」を確立します。3か年での取り組みから生まれるコアメンバーを中心に、地域と大田区・京急電鉄が一体となり、地域主導の持続性のあるまちづくりの基盤を構築していきます。

その他

京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」について

  • 開始日

    2024年3月14日(木)

  • 名称

    「newcal(ニューカル)プロジェクト」

  • 名称由来

    「New」+「Local」

    新しいローカル(Local)のあり方を地域の方々と⼀緒になって生み出し、その地域ならではの新しい魅力を発見(Newな発見)し、より多くの人に届けていく構想です。

    「Local」のあり方が今後も注目される中、京急グループがその「新しいLocal」のあり方を、エリアマネジメントによって見出していく意思も込めています。

    また、「ニューカル」という響きは、「new culture = カルチャー」を感じさせ、その地域ならではの新しい文化を地域の方とともに生み出していく想いも込めています。

  • 目的

    「沿線価値共創戦略」において重視する、地域との連携を具体化する4つの共創活動の「組織化」「地域拠点整備」「MaaS整備」「モビリティ整備」の推進を通じた将来像として、デジタル基盤とともに沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指します。