ニュースリリース

2025年10月09日

住民も来訪者も、自然をもっと身近に感じられる暮らしを目指す「NATURE DAYS PROJECT」

12月9日、カンファレンス「となりの自然と、暮らしていこう。」開催

~自然豊かな地域で、暮らしや小商い、体験をともにつくるパートナーを募る~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:鈴木 滋)と、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市 社長:都村 智史)、京浜急行電鉄株式会社(本社:神奈川県横浜市 社長:川俣 幸宏)は、2025年12月9日(火)に共創施設「chilink WORKSITE MINATOMIRAI」(横浜市)にて、カンファレンス「となりの自然と、暮らしていこう。」を開催します。

これは、自然豊かな観光地における暮らしや小商い、体験を題材にするもので、住民にも来訪者にも魅力的な地域であり続けられるよう、自然を身近に感じられるライフスタイルの提案を通じ、地域で活動するプレーヤーを支援する「NATURE DAYS PROJECT」のキックオフ企画として実施します。

「NATURE DAYS PROJECT」コンセプトビジュアル

【プロジェクトの背景と狙い】

箱根・高尾・三浦エリアは、都心からのアクセスが良く、豊かな自然や歴史・文化を有し、多くの方にお楽しみいただく王道スポット・ルートのある観光地です。各社では、これらの地域を利便性高くお楽しみいただけるよう努めてきました。

一方で、地域の持続可能性を高めるためには、これを磨き続けるのはもちろんのこと、地域人口の維持や担い手不足、混雑の分散、繁忙・閑散期の差などを共通課題として認識しており、鉄道3社で連携し地域内外のプレーヤーを巻き込みながら、新たな魅力・楽しみ方を創出することで、これらの課題の解決を図るべく、本プロジェクトを発足させました。

【本カンファレンスについて】

これを踏まえ本カンファレンスでは、自然豊かで都心にもほど近い箱根、高尾、三浦エリアにおいて、地域の魅力や価値を活かした新しい取り組みを行なっている地域プレーヤーや、まちづくりに関する有識者をお招きし、トークセッションを実施します。

トークセッション終了後は、有識者との交流の時間をご用意します。本プロジェクトが目指す世界観に共感いただき、これから地域の活動に参画したい個人や企業の方のご参加をお待ちしています。お申し込みは11月10日(月)から承ります。

【プロジェクトの目指す将来像】

各エリアはそれぞれ異なる魅力を持っており、その魅力を将来にわたってさらに引き出すことが重要だと考えています。地域で暮らしや体験をつくるプレーヤーをはじめとする多様なパートナーと共創し、従来の魅力をさらに深め発信することで、「日常の中に自然がある暮らし」というライフスタイルを定着させることを目指します。また、将来的には、箱根・高尾・三浦の3エリア以外の地域への波及も視野に入れ、活動を推進してまいります。

発足プロジェクトとカンファレンスの概要は下記のとおりです。


NATURE DAYS PROJECT

プロジェクトロゴ
始動日

2025年10月9日(木)


主催

小田急電鉄株式会社

京王電鉄株式会社

京浜急行電鉄株式会社


目的

観光エリアの地域住民と来訪者双方にとってより魅力的な地域を目指す


シップ

私たちが大切にする考え方

  1. 深く、根をはろう。

    一度走りだしたら、責任をもってやろう。
    人々の暮らしや、地域の未来に何を残せるか?を大切に行動しよう。

  1. かろやかに、⼀歩をふみだす。

    「まずやってみる」のマインドで、チャレンジの量にこだわろう。
    どんなにささいなことでもOK。動きながら、改善を繰り返していこう。

  1. ⾃分で、育てよう。

    「誰かがやってくれる」ではなく、「自分で動く、自分で進める」。
    プロジェクトも、地域の未来も、自分のものとして考え、主体的に動いていこう。

  1. 視野はいつも、パノラマに。

    視野を広げて、地域の声や、仲間の意見、さらには世の中の動きに敏感になろう。
    今までのやり方にとらわれず、新しいアイデアやアクションを探求しよう。

  1. 先まわりは、思いやり。

    小さな思いやりの循環が、チームの可能性を大きく広げていく。
    それぞれの仲間の立場や思いに寄り添い、そっと手を差し伸べていこう。


カンファレンス「となりの自然と、暮らしていこう。」

実施日時

2025年12月9日(火)13時-19時


実施場所

chilink WORKSITE MINATOMIRAI(横浜市)

神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2

横浜シンフォステージ イーストタワー 3階


ターゲット

本プロジェクトが目指す世界観に共感いただき、これから地域の活動に参画をご希望される個人や企業の方


参加費

会場参加     2,000円 / 1人

オンライン視聴  無料


お申し込み

11月10日(月)から下記にてお申し込みいただけます

https://peatix.com/event/4603517


内容

トークセッション・懇親会

  1. カンファレンスのテーマ

    「となりの自然と、暮らしていこう。」

  2. トークセッション

    箱根・高尾・三浦エリアで活躍する地域プレーヤーやまちづくりに関する有識者などに登壇いただくほか、「〈迂回する経済〉の都市論: 都市の主役の逆転から生まれるパブリックライフ」の著者である吉江 俊氏と、鉄道3社のまちづくりセクションを担う担当者が、地域とともに企業成長してきた背景や、本プロジェクトを通じて成し遂げたいビジョンなどをお伝えします。

    自然×暮らし 自然×小商い 自然×体験 地域×企業
    トークテーマ 地域に根ざしたカルチャーづくりへの取り組み こだわりの小商いを始めるためのヒント 自然体験を通じた新たな訪問スタイルづくり 鉄道会社が目指す「迂回する」地域開発の仕組み
    モデレーター 株式会社Huuuu
    代表取締役
    徳谷 柿次郎 氏
    株式会社旧三福不動産
    代表取締役
    山居 是文 氏
    JTBコミュニケーションデザイン
    シニアエグゼクティブ
    プロデューサー
    川杉 章 氏
    UDS株式会社 事業企画部
    ゼネラルマネージャー
    鈴木 衣津子 氏
    登壇者 / 箱根 Hakone Mountain Ripper代表
    Patagoniaプロ登録ツアーガイド
    鈴木 教仁 氏
    株式会社TENT
    代表取締役
    本庄 深 氏
    Goldwin Mountain
    Guide / 全国通訳案内士
    金子 森 氏

    東京大学
    大学院工学系研究科
    都市工学専攻 講師
    吉江 俊 氏

    小田急電鉄株式会社
    エリア事業創造部 課長
    橋本 崇

    京王電鉄株式会社
    橋本プロジェクトチーム 課長
    菊池 祥子

    京浜急行電鉄株式会社
    新しい価値共創室
    エリアマネジメント推進担当課長
    鈴木 聖史

    登壇者 / 高尾 高尾ビール株式会社
    代表取締役
    KO52TAKAOカンリニン
    池田 周平 氏
    株式会社アンサーフォー
    代表取締役
    小林 大允 氏
    立教大学
    スポーツウエルネス学部 准教授
    奇二 正彦 氏
    登壇者 / 三浦 Cinema Caravan
    志津野 雷 氏
    三浦ブルワリー代表
    小松 哲也 氏
    原っぱ大学 ガクチョー
    HARAPPA株式会社
    代表取締役
    塚越 暁 氏
  3. 懇親会

    トークセッション終了後(18時頃を予定)は、各エリアで活躍される地域プレーヤーや、有識者との交流の時間をご用意します。


Instagram・noteの開設

プロジェクトやカンファレンスに関する詳細などをお知らせするため、Instagramとnoteを開設します。

▹Instagram:https://www.instagram.com/nature_days_project/

▹note:https://note.com/nature_days_pj


連絡窓口

[email protected]