2025年08月18日
八丁畷で「川崎ビール祭2025」を開催
京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、取締役社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)と川崎祭り実行委員会(所在地:横浜市港南区、代表:麻生 達也)は、2025年8月21日(木)から8月24日(日)までと8月28日(木)から8月31日(日)までの8日間、京急線八丁畷駅前の地域交流拠点「Park Line 870(はっちょう)」にて「川崎ビール祭2025」(以下 本イベント)を今年も開催いたします。
本イベントは、京急線沿線を中心に醸造所を構えるブルワリーを集めたビールフェスです。「Roto Brewery」や「横濱金沢ブリュワリー」をはじめとする、川崎エリア内外のクラフトビールをお楽しみいただけます。会場でクラフトビールをご購入いただいた方には、「Park Line 870」前の「京急ストア八丁畷店」でおつまみをご購入いただける割引券を配布いたします。ご好評いただき3回目となった本年も、多くの方のお越しをお待ちしております。
「Park Line 870」は、川崎市および学校法人神奈川大学と2018年6月に締結した「まちづくり推進に係る協定」に基づき、2023年4月に開設されたまちづくり拠点です。協定の連携事項である、鉄道・駅を中心としたまちの活性化および将来ビジョンの形成に寄与することを目指す中で、様々な取り組みを通じ、地域事業者などと連携しながら、まちづくりの拠点を活用した地域の賑わい創出を目指します。
今後も京急電鉄では、京急グループ総合経営計画(沿線価値共創戦略)に基づく京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」における「川崎newcal」での取り組みを通じ、地域と連携して川崎エリアの魅力を高めていくとともに、沿線活性化に繋がる取り組みを実施してまいります。
昨年のビール祭開催風景
「川崎ビール祭2025」について
実施日時
第1弾
2025年8月21日(木)16:00~21:00
2025年8月22日(金)16:00~21:00
2025年8月23日(土)12:00~21:00
2025年8月24日(日)12:00~19:00
第2弾
2025年8月28日(木)16:00~21:00
2025年8月29日(金)16:00~21:00
2025年8月30日(土)12:00~21:00
2025年8月31日(日)12:00~19:00
- ※雨天決行・荒天中止
- ※申込不要・入場無料
実施場所
Park Line 870(神奈川県川崎市川崎区池田1-16)
- ※京急線八丁畷駅徒歩1分
主催
川崎祭り実行委員会
(代表:麻生 達也)
出店ブルワリー
- TKBrewing(川崎)
- Roto Brewery(上大岡)
- 横濱金沢ブリュワリー(能見台)
- 南横浜ビール研究所(金沢文庫)
- 法龍山麦酒(京急久里浜)
- 星野製作所(麦)(埼玉県川口市)
- Beer++Brewing(東京都北区)
京急ストアでのおつまみ割引について
- 販売場所
京急ストア八丁畷店 惣菜売場
- 対象商品
①のり塩ポテトフライ
②枝豆
③コク旨唐揚げ
④いか唐揚げ
⑤人気焼き鳥三種盛り
⑥具材たっぷり春巻き - 割引条件
期間中に上記の対象商品に「おつまみシール」を添付します。ひろばでのビール購入で貰えるおつまみ券を使用することで、シールが貼ってある商品が50円引きとなります。
地域交流拠点「Park Line 870」の概要
コンセプト
Park Lineとは、道路を公園のように活用する取り組みのことで、古くから道だったこの場所を皆が憩う空間にするという目標を表しています。また、「870」は"はっちょう"と読み、川崎宿から隣の市場村(いちばむら)までの田畑の中をまっすぐに通る道は八丁(約870m)であったという逸話が八丁畷(はっちょうなわて)の地名の由来であることから、これらを合わせ、地域の歴史をつなぎ、地域の人をつなぐ交流拠点となるよう、本施設は「Park Line 870(はっちょう)」という名称でスタートしました。また、本施設は、東海道と京急線が交差する場所に位置し、施設内には東海道川崎宿起立400年を記念した東海道の案内も設置しております。
営業開始
2023年4月1日(土)
所在
神奈川県川崎市川崎区池田1-16 ※京急線八丁畷駅徒歩1分
面積
176.73m2
展開施設
| 名称(機能) | 利用可能時間 | 概要 |
|---|---|---|
| 地域イベントスペース | 11:00~20:00 |
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| フードトラック | 全日 11:00~20:00
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| 駅前モビリティステーション | 24時間 |
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| みんなの掲示板 | 24時間 |
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Park Line 870での別イベント開催の様子
京急電鉄・神奈川大学・川崎市が締結する「まちづくり推進に係る協定」について
京急電鉄、神奈川大学および川崎市は、京急線(川崎市域)におけるまちづくりについて、調査、研究等を行うことにより、鉄道・駅を中心としたまちの活性化および将来ビジョンの形成に寄与することを目的に、2018年6月に協定を締結しています。
役割
| 京急電鉄 | 神奈川大学の学生がまちづくりの担い手として成長していく過程で必要となるフィールドを「教育の場」として提供しさらには学生提案のサポートを実施。 |
|---|---|
| 神奈川大学 | 京急電鉄に対し、実践的授業を通じて沿線財産の有効活用や沿線の活性化に繋がる提案を実施。 |
| 川崎市 | 京急電鉄および神奈川大学に対して情報提供等という形でバックアップ。 |
京急沿線エリアマネジメント構想「newcalプロジェクト」について
- 開始日
2024年3月14日(木)
- 名称
「newcal(ニューカル)プロジェクト」
- 名称由来
「New」+「Local」
新しいローカル(Local)のあり方を地域の方々と⼀緒になって生み出し、その地域ならではの新しい魅力を発見(New な発見)し、より多くの人に届けていく構想です。
「Local」のあり方が今後も注目される中、京急グループがその「新しい Local」のあり方を、エリアマネジメントによって見出していく意思も込めています。
また、「ニューカル」という響きは、「new culture = カルチャー」を感じさせ、その地域ならではの新しい文化を地域の方とともに生み出していく想いも込めています。
- 目的
京急グループ総合経営計画「沿線価値共創戦略」において重視する、地域との連携を具体化する4つの共創活動の「組織化」「地域拠点整備」「MaaS 整備」「モビリティ整備」の推進を通じた将来像として、デジタル基盤とともに沿線地域が一体となったサービス「EaaS(ENSEN as a Service)」の構築を目指します。

