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2025年08月05日
「旧横浜市庁舎行政棟」が戦後建造物として初めて横浜市認定歴史的建造物に認定
竹中工務店(社長:佐々木正人)、東急(社長:堀江正博)、京急電鉄(社長:川俣幸宏)、星野リゾート(代表:星野佳路)がホテル事業を進める「旧横浜市庁舎行政棟」が、戦後の建造物として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定されました。同建造物は、「OMO7横浜 by 星野リゾート」(以下、OMO7横浜)として2026年春に開業します。
「旧横浜市庁舎行政棟」は、開港100周年記念事業の一環として建てられた日本近代屈指の建築家・村野藤吾設計のモダニズム建築です。優れた意匠的特徴を持つとともに、横浜の戦後建造物として高い価値を有します。
横浜市と共に、ホテル所有者(竹中工務店、東急、京急電鉄)とホテル運営者(星野リゾート)は、 この名建築の「記憶」を継承し、「新旧融合」をコンセプトにホテルとして新たな息吹を吹き込み、OMO7横浜開業を機に「BASEGATE横浜関内(横浜市旧市庁舎街区活用事業)」の一員として関内駅周辺地区の新たなにぎわい創出に貢献していきます。
(写真提供:MURANO design)
記憶の継承、新旧融合―保全活用としての評価―
今回、横浜市の認定を受けるにあたり、横浜国立大学・吉田鋼市名誉教授より、「⻑きにわたり地域のシンボルであった旧横浜市庁舎⾏政棟の保全と活⽤により新旧が融合した新たな都市のランドマークが形成され、地域の歴史を継承し、地域の景観形成上の重要な要素となる」と評価を頂きました。
磁器質タイルの原位置保存
ラウンジとレストランで再利用
デザインしたホテルロビー照明
洋画家佐藤亜土氏作品の補修復元展示
を活用した客室プラン
■旧横浜市庁舎写真
■OMO7横浜イメージパース
- ※2025年3月時点でのイメージです 今後デザインを変更する場合がございます
Photo by KOUJI HORIUCHI
2026年春開業予定のホテルについて
施設概要
| 施設名 | OMO7横浜(おも)by星野リゾート |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほか |
| アクセス | JR根岸線「関内」駅徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅徒歩1分、 横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分 |
| 客室数 | 276 |
| 設計 |
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| 施工 |
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| 開業日 | 2026年春 |
- *1FOH・・・Front of Houseの略称。ホテルの延床面積のなかで、利用客に使用される面積部分。客室、パブリックスペースなど
- *2FFE・・・Furniture Fixture & Equipmentの略称。家具や備え付け設備、什器など
OMO7横浜 by 星野リゾート
「OMO7横浜」は、カフェ・レストランを備えたフルサービスホテルとして、既存のOMO7旭川、大阪、高知に続く4施設目の開業。
同ホテルは、海外と日本の文化、歴史と新しさが交差する「横浜」の再発見をテーマとし、ゲストに横浜での滞在をより深く楽しんで頂くため、街を知り尽くしたご近所ガイド「OMOレンジャー」やガイドブックには載っていない街のディープな魅力を集めた「ご近所マップ」を用意。
2025年10月より予約受付。
https://hoshinoresorts.com/ja/brands/omo/sp/omo7yokohama/

