ニュースリリース

2019年04月18日

4言語(日・英・中・韓)に対応した、訪日外国人向け観光案内アプリ
「京急街めぐりガイド(KEIKYU Tour Guide)」を配信開始いたします。
多言語音声ガイドや周辺観光スポットのご案内をし、訪日外国人含め来街者に地区の魅力を発信してまいります。

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、2019年4月18日(木)から訪日外国人向け観光案内アプリとして「京急街めぐりガイド(英語名:KEIKYU Tour Guide)」の配信を開始いたします。

まずは第1弾として、「KEIKYU OPEN TOP BUS横浜」が走行する横浜・みなとみらい地区からの配信を行います。2018年の横浜・みなとみらい地区への来街者は過去最多(約8,300万人)となっており、また、今後の国際的なスポーツの大会などを通して訪日外国人旅行者の増加も見込まれております。本アプリの配信により、多様化する来街者のニーズへの対応や、お迎えする“おもてなし”として、同地区の魅力発信を行うことを目的に実施いたします。

このアプリは、スマートフォンのGPS(位置情報)機能を利用し、4言語(日・英・中・韓)の中から選んだ設定言語で、京急沿線等の観光スポットや名所に関する情報を地図に表記することで案内を行うものです。

また、4月20日(土)から運行を開始する「KEIKYU OPEN TOP BUS横浜」内では、本アプリにより、コース上の観光スポットや景色と連動した設定言語による音声ガイド案内も併せて実施いたします。

京急電鉄は、2019年秋に本社機能を品川・泉岳寺から横浜・みなとみらい地区に移転を予定しております。今後も横浜のみなさまに「京急」をより知っていただくとともに、同地区の新しい賑わいの創出や観光促進を行い、横浜・みなとみらい地区の盛り上げに努めてまいります。

アプリアイコン

画面イメージ

多言語観光案内アプリ
「京急街めぐりガイド(KEIKYU Tour Guide)」について

アプリ名称

  • 日本語名:「京急街めぐりガイド」
  • その他言語名:「KEIKYU Tour Guide」

サービス開始日

2019年4月18日(木)

対応言語

日本語、英語、中国語(繁体語・簡体語)、韓国語  計4言語

  • アプリ内で4言語から選択してご利用いただけます。

主な機能

観光スポットを設定言語で表記

スマートフォンのGPS(位置情報)を利用し、現在地と近い主要観光スポットを設定言語で地図上に表記。

  • 4月18日のサービス開始時は、「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」の運行エリア、横浜・みなとみらい地区から配信開始。今後、京急沿線を中心に対応エリアを拡大予定。

「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」多言語音声ガイド

スマートフォンのGPS(位置情報)を利用し、「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」乗車中にコース上の観光スポットや景色と連動した設定言語による音声ガイド。

アプリアイコン

「KEIKYU OPEN TOP BUS横浜」のコース一覧(四言語に対応)
(画面イメージ)

利用料金

無料(通信にかかる費用は、お客さまのご負担となります。)

ダウンロード方法

  • Android:Google Playよりダウンロード
  • Apple:App Storeよりダウンロード

下記ダウンロード用QRコードもご利用いただけます。

ご利用いただけるOS

  • Android(Android OS 5.0.1~9.0)
  • Apple(iOS 10.3.3~12.0)

ダウンロード用QRコード(Android)

ダウンロード用QRコード(Apple)

参考

「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」について

2019年4月20日(土)に運行を開始する、横浜駅(YCAT)から横浜・みなとみらい地区の都心臨海部を周遊する2階建てオープントップバス。土日祝日を運行日とし、1日4便運行。屋根がなく開放的な空間と普段では味わえない高さ約3.5mから見る景観をとおして横浜・みなとみらい地区をお楽しみいただけるバスとなっております。

コースは、主な観光スポットを周遊する80分のパノラマコース【横浜駅(YCAT)11:00発、13:00発、16:00発】と横浜ならではの夜景が楽しめる60分のきらめきコース【横浜駅(YCAT)18:30発】の2コースを設定。

運行開始する「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」(車両イメージ)

パノラマコース・きらめきコース ルート図

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