京急百貨店「夏休みSDGsフェア」でワークショップを開催
2026年8月14日
京急電鉄は、京急百貨店で開催された「夏休みSDGsフェア」において、8月1日(土)と2日(日)に小学生以下のお子さまを対象にしたワークショップ「間伐材のコースターにデザインしよう」を開催いたしました。
このワークショップは、京急電鉄が三浦半島に所有する都市近郊社有林を健全に管理する「みうらの森林(もり)プロジェクト」の広報活動の一環として実施したものです。参加者のみなさまには、間伐材を輪切りにした木材に自由に絵を描いていただき、オリジナルのコースターづくりを楽しんでいただきました。
2日間で約120組の方にご参加いただき、多くのお子さまや保護者の方々に森林資源の活用や森林整備への理解を深めていただく機会となりました。
京急グループでは、このような活動を通じて適正な森林管理の必要性を発信するとともに、未来を担う子どもたちの環境意識の醸成に努め、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
