秋田県大仙市で「あきたこまち」の田植え・稲刈りを行いました!

2025年9月19日

JA全農あきた(県本部長:椎川 浩(しいかわ ひろし))と京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市西区、社長:川俣 幸宏、以下 京急電鉄)は、今年で17年目を迎える「京急あきたフェア2025」のイベントとして、「あきたecoらいす応援プロジェクト」(以下 本企画)を実施いたしました。

本企画は、消費者と直接かかわる京急グループ流通部門の社員が、店頭で普段目にしているお米の生産について、秋田米に精通したJA全農あきた、地元JAならびに生産者に協力いただき、地元の高校である秋田県立大曲農業高等学校の生徒とともに「あきたこまち」(あきたecoらいす)について生産から流通までの一連の流れを実際に体験し、学び、理解することを目的としています。

このたび、2025年5月22日(木)に、秋田県大仙市高梨地区のほ場で「あきたこまち」(あきたecoらいす)の田植えを実施し、2025年9月10日(水)にその稲刈りを実施いたしました。

本企画を通して、京急沿線における「あきたこまち」(あきたecoらいす)のさらなる認知拡大を図るとともに、京急グループでは食物の大切さや、環境配慮への必要性を消費者の皆さまへお伝えしながら販売してまいります。

応援プロジェクトの様子(田植え・稲刈りは手作業でも行います)

  • 「京急あきたフェア」について

    「京急あきたフェア」は、京急グループの商業施設などにおいて、環境にやさしい秋田県産「あきたこまち」(あきたecoらいす)をはじめとする、秋田県産品の販売促進を目指すプロジェクトとしてはじまり、2009年から開始し今年で17年目を迎えます。

  • あきたこまち(あきたecoらいす) について

    秋田県が示している慣行栽培と比較して、使用農薬成分回数を半分以下に削減した、
    環境にやさしい秋田米の総称です。