京急電鉄からのお知らせ

2019年02月15日

「hagu組む東戸塚」オープン!Rバンクが提案する不動産再生プロジェクト

京急グループの株式会社Rバンク(本社:東京都渋谷区、社長:本多 利明、以下 Rバンク)は初の多世代住宅、「hagu組む東戸塚(はぐくむひがしとつか)」(以下 本物件)のコーディネートを行い、企業が保有する社宅を一般向け集合住宅にリニューアルオープンいたします。

本物件は、建物を保有する企業から、京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田一之、以下 京急電鉄)が建物を借受け、多世代共存レジデンスとして、Rバンクが運営いたします。

建物の保有企業は、社宅の廃止に伴い、建物の取壊しと有効活用を検討していましたが、建物のメンテナンス状況が良好であること、設備の調査状況が整っていたことなどから、Rバンクが有効活用案として、既存設備を最大限活用し、多世代が動物や自然と共存する建物の改修案を提案し、プロジェクトの実現となりました。

駅前に百貨店,医療モールや商業施設があり、東京・横浜へのアクセスが良好な東戸塚駅からバスで10分、目の前には小学校、豊かな自然があり、利便性と環境を兼ね備えた立地として、ファミリー世帯やペット飼育を希望する世帯にニーズを見込んでいます。

ペット飼育可能な部屋タイプ、シニア・子育て世代に向けた和室を設けたタイプ、DIY可能な住戸等、多世代にふさわしい住戸タイプを企画しました。詳細は別紙のとおりです。

なお、「hagu組む」は不動産再生プロジェクトとして、今後も社宅や団地の有効活用を目標に事業を展開していく予定です。

「hugu組む東戸塚」外観イメージ

「hagu組む」について

概要

廃止となった企業の社宅、駅から遠くバス便になってしまう団地等、賃貸市場において、敬遠されがちな建物を、Rバンクがこれまで手掛けてきたシェアハウス、DIY可能な賃貸等の住宅の企画を活かし、再生します。

テーマ

生まれて間もない赤ちゃんがいて、育ち盛りの子供がいて、働き盛り、子育て盛りの大人がいて、元気なシニアがいて、愛らしい動物がいる。毎日の生活では、多くの世代の人と動物と豊かな自然と関わり合い、支え合い、育て合い、笑顔が溢れている。そんな生き活きとした多世代と自然と動物が共生する住まいです。

ロゴデザイン

「hagu組む」のロゴは「育む」という言葉から、手のひらでハートを包み込むようなモチーフをイメージ化しました。一人一人がこのレジデンスに住むことで、何かを慈しむ気持ちになれる、そんな想いを込めてデザインしました。

「hagu組む東戸塚」について

場所 神奈川県横浜市戸塚区平戸町1154−2
オープン日 2019年3月1日(金)
賃貸募集 株式会社RバンクのHPよりご参照下さい。
https://r-bank.co.jp/hagukumu/新しいウィンドウで開く(外部サイトへリンクします)

参考

Rバンクについて

所在地 東京都渋谷区渋谷3‐8‐12
代表 本多 利明
設立 2006年8月
内容 リノベーション事業・不動産仲介事業・損害保険事業・住空間に関わるコンサルティング事業・不動産全般に関るコンサルティングコーディネート事業他
URL http://www.r-bank.co.jp新しいウィンドウで開く(外部サイトへリンクします)
  • 2018年4月から京急電鉄の子会社となりました。

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