京急グループ総合経営計画

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1. 経営計画体系

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2. グループ理念

経営理念(抜粋)

京急グループは、都市生活を支える事業を通して、新しい価値を創造し、社会の発展に貢献する

3.長期ビジョン・長期経営戦略

長期ビジョン[2035年度に目指すべき将来像]

日本全国、そして世界とつながり、日本発展の原動力である品川・羽田・横浜を成長トライアングルゾーンと位置付け、国内外の多くの人々の生活と交流を支え、持続的に発展する豊かな沿線を実現する

長期経営戦略

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4.中期経営計画

長期ビジョンの実現に向け、2021~2023年度の3年間は、新型コロナウイルス感染症の影響による急激な事業環境の変化に対応するため「京急グループの持続的発展に向けた事業構造変革による経営基盤強靭化」および「不動産事業強化をはじめとした選択と集中による事業ポートフォリオ変革」を柱といたします。また、京急グループの将来の成長に寄与する「長期経営戦略につながる取り組み」も推進してまいります。

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長期経営戦略につながる取り組み

品川・羽田・横浜「成長トライアングルゾーン」を沿線活性化の推進力とする取り組み

今後、さらなる成長が期待される品川、羽田、横浜。京急グループは、この3エリアを結ぶ「成長トライアングルゾーン」を中心に、京急沿線の発展・活性化を図ります。

郊外における居住・レジャーに対する価値観の変化に合わせた「都市近郊リゾートみうらの創生」の推進

京急グループは、「都市近郊リゾートみうらの創生」を掲げ、三浦半島でのエリアマネジメント活動を強化します。行政・企業・大学・地元をつなげる「コミュニケーションハブ」としての役割を担い、地元やさまざまな事業者と連携を図り、エリアの活性化を進めてまいります。

お客さま満足度向上に努め、お客さまに選ばれる京急グループの実現

お客さま満足度調査等を通じて、お客さまの顕在・潜在ニーズを分析し、満足度の向上およびお客さまに選ばれるための取り組みを推進してまいります。また、お客さまに選ばれる京急グループ実現のため、すべての社員が活躍できる就業環境の充実、働き方改革を推進してまいります。

経営に重大な影響を及ぼす恐れのあるリスクを回避・最小限にとどめ、顕在化したリスクを最小化するリスクマネジメントの徹底

経営に重大な影響を及ぼす恐れのあるリスクを把握し、分析・管理することで、その影響を事前に回避もしくは最小限に留めるとともに、リスクが顕在化した場合には影響を最小化するためのリスク管理体制を整えてまいります。

地域社会および企業価値向上のため、事業を通じたESG経営の徹底

CSR方針に基づき、長期経営戦略における「コーポレートサステナブル戦略」に記載したESGにおけるKPI達成に向け、グループ全体でESG経営を推進することで、事業を通じた地域価値向上と企業価値の最大化を図ってまいります。

5.指標水準(2023年度)

・営業利益

230億円

・純有利子負債/EBITDA倍率

8倍以下

6.京急ism~京急グループが求める人財像

「京急ism」は、京急グループが培ってきた強みを正しく認識しつつ、さらなる発展に向けて、すべての従業員が理解し、共有すべき価値観であり、挑み続けるべき目標として掲げられている人事ビジョンです。

特に、中期経営計画期間においては、「急激な事業環境の変化」に早急に対応するため、「挑戦」を重点キーワードとして、徹底したお客さま志向のもと、グループ全体が一丸となり、新たな可能性に挑み、新しい価値を創造する人財集団を目指します。

また、京急ismの実現に向け、「5つのチカラ」をグループ共通の人財育成方針としています。

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