ニュースリリース

2019年08月22日

京急グループのRバンクが手元資金ゼロでのリノベーション付きサブリース事業に参入
「カリアゲール」を開始します
沿線の空き家・空きビルなどの問題解決を図り、住みやすい沿線環境を創出します

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)と京急グループの株式会社Rバンク(本社:東京都渋谷区、社長:本多 利明、以下 Rバンク)は、2019年8月26日(月)からリノベーション付きサブリース事業「カリアゲール」を開始いたします。

これは、京急電鉄が、物件オーナーから物件を借り上げ、京急電鉄の負担でリノベーションを行い、入居者に貸し出すサブリース事業であり、これまでに東京23区を中心にリノベーション・コーディネート事業を展開し、約70棟の実績を持つRバンクが、新たに企画から施工、賃貸管理まで行います。

京急グループでは、これまでもリノベーション付きサブリース事業「カリアゲ 京急沿線」を行っておりますが、シェアハウスやホステル事業など空間デザインを多く手掛けるRバンクと新たに「カリアゲール」事業を開始することで、若者や女性を含めたより幅広い層のお客様に向けてサービスを提供し、空き家対策を強化してまいります。

京急グループでは、スクラップアンドビルドだけではなく既存ストックの活用を通じて、空ビル・空き家など遊休不動産をお持ちの沿線オーナー様の課題解決を目指します。また、今後も増加すると予測される空き家の対策を通じて、景観の悪化や、倒壊および放火などの防犯上の問題を防ぐことで、住みやすい沿線の環境づくりに努めてまいります。

事業スキーム図

「カリアゲール」について

事業スキーム

京急電鉄が物件オーナーから物件を借り上げ、京急電鉄の負担でリノベーションをし、入居者に転貸(サブリース)します。Rバンクがオーナー募集およびリノベーションの企画から施工管理、入居者募集、賃貸管理を行います。

特徴

収益を最大化するプランニング

オーナー様の将来的な活用も考慮し、最適なプランをご提案いたします。空室解消のためのリフォームだけではなく、地域特性や物件の状態を踏まえて用途変更も含めたコンバージョンのご提案もいたします。

手元資金ゼロでリノベーション

リノベーション費用は、京急電鉄が負担いたします。

京急電鉄による家賃保証

一定期間、京急電鉄が査定した賃料を稼働状況に関係なく、物件オーナーへお支払いするため、物件オーナーは安定した賃料収入を得ることができます。

対象物件

アパート、マンション、寮、社宅、戸建て、オフィスビル、店舗について1部屋から対象。木造・RC等の構造や築年数は問いません。

事業エリア

京急沿線(東京23区は応相談)

事業開始日

2019年8月26日(月)

公式ホームページ

http://r-bank.co.jp/lp-kariage/新しいウィンドウで開く(外部サイトへリンクします)

  • 8月26日(月)から公開となります。
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