ニュースリリース

2019年05月24日

今年で11周年!「京急あきたフェア2019」キックオフイベント
5月31日(金)あきたこまちの田植えを行います!
今年は場所をあらたに大仙市で実施「あきたecoらいす」の生産拡大を図ります

JA全農あきた(県本部長:山田 浩幹)と京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、秋田県(県知事:佐竹 敬久)の協力のもと、京急あきたフェア2019「あきたこまち あきたecoらいす」応援イベントを実施いたします。

このたび、当企画のキックオフイベントとして、2019年5月31日(金)13:30(予定)から秋田県大仙市内の圃場で「あきたこまち あきたecoらいす」の田植えを実施いたします。

「京急あきたフェア」は、普段、消費者と直接かかわる京急グループ流通部門の社員が、秋田米に精通したJA全農あきたや地元生産者のほか、地元の高校生にも参加協力いただき、秋田のお米について生産から流通までの一連の流れを学ぶ就業体験として企画するもので、今回で11回目を迎えます。

本年は、秋田県内における「あきたこまち あきたecoらいす」のさらなる生産拡大を図るため、田植え実施場所を北秋田市からあらたに大仙市高梨地区とし、地元のJA秋田おばこや秋田県立大曲農業高等学校の生徒とともに取り組みます。

昨年の田植えの様子(田植えは手作業で行います)

京急あきたフェア2019「あきたecoらいす」応援イベント

田植えについて

品名 あきたecoらいす
開催日時 2019年5月31日(金)13:30~(予定)
所在地 秋田県大仙市高梨字柳田255
面積 29.7a
参加者 JA全農あきた・JA秋田おばこ・秋田県立大曲農業高等学校の生徒・京急グループ社員など(約60名)
  • 京急グループからは、京急電鉄のほか、京急百貨店や京急ストアなどの社員が参加します。秋には稲刈りを行い、京急グループ流通各社での「あきたecoらいす」あきたこまちの販売を予定しています。

品種

あきたこまち(あきたecoらいす)

「あきたecoらいす」とは
秋田県が示している慣行栽培と比較して、使用農薬成分回数を半分以下に削減した、環境にやさしい秋田米の総称です。JAグループ秋田では、秋田県のご協力のもと生産組織等と一体となり、秋田米作りのスタンダード化を目指し、環境保全に配慮した「秋田米ブランド」を構築していきます。
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