ニュースリリース

2019年04月26日

「はまっこ郊外暮らし検討会」始動
~横浜市郊外の魅力を生かした住みよい暮らしを検討します~

横浜市立大学と京浜急行電鉄株式会社、横浜市は、産官学連携で横浜“郊外”の魅力を活かした新たなライフスタイルについて、空き家等を使って実現する方策を模索するため、「はまっこ郊外暮らし検討会」を立ち上げます。

第1回検討会で街歩きを行う金沢区では1960年代以降、郊外住宅地としての開発が進みましたが、現在、高齢化に伴う空き家の増加、第二世代の都市部への移住等といった居住需要の低下が課題となっています。そこで、都心部にはない郊外の豊かな緑や育児に適した居住環境といった強みに加え、若者世代が求める現代的な暮らし方を実現する方策を検討会で考え、具体化に向けて取り組んでいきます。

検討会は年6回の開催を予定し、メンバーは横浜市立大学教員、京浜急行電鉄、横浜市に加え不動産専門家で構成されます。また、横浜市立大学でまちづくりを学ぶ学生も検討会に実習授業の一環として関わり、若者が考えるまち・住宅の提案を行います。

プロジェクトのポイント

  • “郊外”をキーワードに若者世代に新たな暮らしの具体案を検討する
  • 住宅、不動産業界の著名な専門家を検討会メンバーに招へい

第1回「はまっこ郊外暮らし検討会」

平成31年5月8日(水) 街歩きと意見交換会
  • 実施場所:横浜市立大学、横浜市金沢区内
  • 実施時間:14時00分~18時00分(予定)
  • 内容:横浜市金沢区の見学、横浜市郊外住宅の現状説明、区内各種取組事例紹介、意見交換等

検討会メンバー

  • 学:<有識者>三浦展(株式会社カルチャースタディーズ研究所)、池本洋一(株式会社リクルート住まいカンパニー)、大島芳彦(株式会社ブルースタジオ)、吉里裕也(R不動産株式会社)<横浜市立大学教員>齊藤広子、鈴木伸治、三輪律江、中西正彦
  • 産:京浜急行電鉄株式会社
  • 官:(オブザーバー)横浜市都市整備局、横浜市金沢区
  • 京浜急行電鉄と横浜市は平成30年7月に京急沿線地域の魅力向上を目的として連携協定を締結。

検討会スケジュール(予定)

時期 内容等
第1回 5月8日 街歩き、郊外暮らしについて意見交換
第2回 7月26日 学生による提案発表会
第3~5回 9月以降(予定) 未定
第6回 3月予定 まとめ(空き家等を活用した、新たなライフスタイルの提案)
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