ニュースリリース

2019年03月22日

【産学連携】産業能率大学の学生が提案!!
訪日外国人向けPR用ロゴで京急リムジンバスの認知を図ります!
「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」での産業能率大学の提案企画を採用し、さらなる京急リムジンバスの魅力を発信いたします。

京急グループの京浜急行バス株式会社(本社:東京都港区、社長:平位 武、以下、京浜急行バス)は、産学連携で企画した京急リムジンバスの訪日外国人向けPR施策を展開します。

今回の企画は、神奈川経済同友会主催の第14回神奈川産学チャレンジプログラムで京浜急行バスが提示した「羽田空港リムジンバスのインバウンド旅行者向けPR」というテーマに対して、産業能率大学情報マネジメント学部小野田ゼミ藤澤チームから提案のあった「グローバルロゴの統一」をベースに産学で検討を重ね実現にいたった産学連携の企画です。

京急リムジンバスを訪日外国人向けにPRするにあたり、京急リムジンバスが日本国内で最初に、あるいは最後に利用される交通機関であることを念頭に、キャッチフレーズとして「King & Queen’s Lounge」を設定いたしました。これは、京急リムジンバスはお客様に「王様」や「女王様」がくつろぐ空間のような上質な「おもてなし」を提供していくという思いをこめたものです。また、当キャッチフレーズを特に訪日外国人が認知しやすくなるよう、頭文字をとった「KQL」の3文字をロゴデザイン化いたしました。

このロゴを多言語サイトHPや京急リムジンバスに関連する冊子、訪日外国人向けPR動画などに使用し、訪日外国人のお客さまを含め、多くのお客さまに、京浜急行バスが空港リムジンバスの輸送サービスを提供していることを認知していただくことを目指しています。

今回の導入にともない、PR第1弾として、2019年3月28日(木)からロゴを使用したPR用グッズの配布を羽田空港国際線ターミナルバスのりばで実施いたします。

本企画は、2018年10月1日に営業開始15周年を迎えた京浜急行バスの記念企画です。京浜急行バスでは、未来を担う学生の研究を生かした企画を採用し、学生の研究の一助となるべく、今後もこれに限らず、産学連携企画を推進し、新しい切り口で京浜急行バスの魅力を発信してまいります。

訪日外国人向けPR用ロゴ「KQL」

企画打ち合わせの様子

【産学連携】京浜急行バス×産業能率大学訪日外国人向けPRロゴについて

概要

神奈川経済同友会主催の「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」において、京浜急行バスが提示した「羽田空港リムジンバスのインバウンド向けPR」というテーマから、産業能率大学の情報マネジメント学部小野田ゼミ藤澤チームの提案した企画「グローバルロゴの統一」を京浜急行バスが採用した産学連携の企画。

コンセプト

空港から始まる日本の旅や、空港をめざす旅の終わりに、その旅人に、「王様」(King)や「女王様」(Queen)がくつろぐ快適な空間(Lounge)のような上質な「おもてなし」を。京急リムジンバスは、そんな格上のサービスを提供することを目指しています。

この想いを込めたキャッチフレーズとして「King & Queen's Lounge」を設定し、その頭文字をとった「KQL」の3文字をロゴデザイン化したものです。

ロゴデザイン

訪日外国人向けPR用ロゴ「KQL」
(読み:ケイキューエル)

京急リムジンバス車体ライン

京急リムジンバスのお馴染みの車体のラインカラーをベースに、王様や女王様をシンボル化した王冠の金色、そして京急リムジンバスのシンボルとして親しまれてきたカモメのシルエットをあしらいました。さらに四季を通じて快適でスピーディーな運行を約束する4本のラインを「Quick」の意味ももつ「Q」の字にあしらいました。

また、「ケイキューエル」は、訪日外国人に「京急リムジンバス」を耳で印象つける目的も持っています。

展開方法

訪日外国人向け展開として京浜急行バス多言語版HPやリムジンバス時刻表冊子、訪日外国人向け動画への掲載等で順次使用を開始していきます。

旅客周知施策

旅客への周知を目的に、2019年3月28日(木)から、下記のとおりロゴを使用したグッズの配布を行います。

ステッカー配布

内容 ロゴを使用したオリジナルステッカーを配布いたします。
場所 羽田空港国際線ターミナル 京浜急行バスのりば(4番、6番~10番)
対象者 上記のりばでバスをご利用の皆さまに先着順で配布(一部路線を除く)
配布枚数 3,000部

チケットホルダー

内容 ロゴを使用したオリジナルチケットホルダーを配布いたします。
場所 羽田空港国際線ターミナル
対象者 富士山線、箱根湯本線、日光線、みなとみらい線をご利用の外国人旅客に配布いたします。
配布枚数 300個

ステッカー(イメージ)

チケットホルダー(イメージ)

参考

「神奈川産学チャレンジプログラム」について

神奈川産学チャレンジプログラムは、一般社団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業および団体と神奈川県内に拠点を持つ大学が中心となって行う、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究プログラム。参加企業が日常の経営課題の中から実践的な研究テーマを設定し、大学が各テーマにチャレンジする学生を募り、提出された研究成果に対して課題を設定した企業が審査を行い、優秀なレポートについては企業、大学、学生の関係者による表彰式において、表彰を実施する。第1回を2004年に実施し、本企画は2017年に開催された第14回で発表された。

「京急リムジンバス」について

京急リムジンバスは、「羽田空港~横浜駅(YCAT)線」をはじめ、羽田空港と1都7県を結んでいます。羽田空港の国際線化や発着枠拡大にともなう観光需要を取り込むため、東京スカイツリーや富士山、箱根、御殿場など人気の観光スポットへ直通で運行をしている。

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