ニュースリリース

2019年02月20日

京急電鉄×港区 「観光情報の提供等に関する協定」を締結
「京急TIC 品川駅」が港区観光インフォメーションセンターに位置付けられました
1日平均約28万人利用・京急線玄関口「品川駅」のおもてなしを強化します

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:原田 一之、以下 京急電鉄)と港区は、京急線の玄関口である品川駅をご利用の外国人のお客さまへのご案内強化と港区のさらなる魅力発信を目的に、本日2019年2月20日(水)に「観光情報の提供等に関する協定」を締結しました。

本協定に基づき、品川駅高輪口の訪日外国人向け観光案内所「京急ツーリストインフォメーションセンター 品川駅」(以下 「京急TIC 品川駅」)を港区観光インフォメーションセンターに位置付け、「京急TIC 品川駅」の認知度向上と利用促進を図ります。また同所で港区作成の観光冊子の配布や港区全域の観光情報の発信を行い、周辺エリアの魅力発信に努めます。なお、港区が民間事業者と協定を結び、観光インフォメーションセンターを整備するのは、アクアシティお台場、森タワー総合インフォメーションに次いで3か所目となります。

「京急TIC 品川駅」は「京急ツーリストインフォメーションセンター 羽田空港国際線ターミナル駅」に次ぐ京急線2か所目の訪日外国人向け観光案内所として2018年4月にオープンし、まもなく1周年を迎えます。京急グループでは、引き続きご利用のお客さまへのサービス強化に努め、今後も増加が見込まれる外国人旅行者に当社グループの“おもてなし”を体感していただき、リピーターの獲得を目指してまいります。

2018年4月にオープンした「京急TIC 品川駅」

配布する港区の観光冊子一例

京急電鉄×港区「観光情報の提供等に関する協定」について

締結日 2019年2月20日(水)
目的 品川駅ご利用のお客さまへのご案内強化と港区の魅力発信強化
内容
  • 「京急TIC 品川駅」を港区観光インフォメーションセンターに位置付け
  • 港区作成の観光冊子の配布
  • 港区全域の観光案内や観光情報の発信

参考 「京急TIC 品川駅」について

名称

「京急ツーリストインフォメーションセンター 品川駅」

  • 略称:「京急TIC 品川駅」
  • 英語:「Keikyu Tourist Information Center Shinagawa Station」

場所

品川駅 高輪口改札横

開設日

2018年4月25日

営業時間

8:30~21:30(年中無休)

配置人員

コンシェルジュを常時2名配置

対応言語

2言語対応(日本語・英語)

  • 中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語対応者数名在籍

サービス

  • 首都圏を中心とした交通案内等
  • 訪日外国人へのPASMO、乗車券等の発売
  • 首都圏を中心とした観光案内
  • 手荷物配送(手ぶら観光サービス)
    • お預かりしたスーツケースなどの手荷物を当日中に配送します。
    • <受付時間>8:30~10:30
    • 受付時間は変更となる場合があります
    • 配送エリア:関東エリア(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都、山梨県)
  • 宿泊・観光施設予約手配、発券(パッケージ商品を除く)
  • MICEサポート業務
  • 外貨両替
    • 外貨両替専門店「トラベレックス 京急品川店」を併設
    • <営業時間>平日8:30~20:00/土日祝8:30~18:00
  • チケット販売 日本の文化や芸術を手軽に体験できるよう、「伝統芸能」や「アニメ」を中心に当日券/前売券を毎日 50 公演ほど厳選して販売する、ロングラン プランニング株式会社の「Tickets Today」を設置。
    <販売時間>10:00~20:00
    • 販売はクレジットカードのみ

その他

日本政府観光局(JNTO)の「認定外国人観光案内所」カテゴリー2認定

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