ニュースリリース

2019年02月20日

「いじめストップ!」世界70か国以上のワールドアクション
京急グループが「ピンクシャツデー2019 in 神奈川」と連携
地域連携を強化し、誰ひとり取り残さない社会づくりに貢献します

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、「ピンクシャツデー2019 in 神奈川」(主催:ピンクシャツデー2019神奈川推進委員会、事務局:認定NPO法人神奈川子ども未来ファンド)と連携し、2019年2月21日(木)から2019年2月27日(水)まで沿線でイベントを開催し、「ピンクシャツデー」の周知を図ります。

2月の最終水曜日を「ピンクシャツデー」と設定し、「いじめストップ!ワールドアクション」をコンセプトに2008年からカナダ・バンクーバーで始まった「ピンクシャツデー」の取り組みは、現在では世界70か国以上の国で実施されているイベントで、神奈川県では本年が2度目の開催となります。京急グループは、本イベントと連携し周知を図ることで、誰ひとりとして取り残さない社会づくりおよびSDGsの達成を目指し、子どもたちが安心して暮らせる沿線の形成に貢献します。

期間中は京急グループの京急百貨店(所在地:横浜市港南区、社長:上野 賢了)で社員がオリジナルのピンク色の缶バッチを着用するほか、「ピンクシャツデー」当日の2月27日(水)にはピンク色をコンセプトにした売場の展開やノベルティの配布を行います。また同日上大岡駅では、上大岡駅長をはじめ駅係員がピンク色のマスクの配布を行い、「ピンクシャツデー」の取り組みを広く周知していきます。あわせて、横浜駅・上大岡駅では「ピンクシャツデー2019 in 神奈川」のポスターを計84枚掲出し、駅構内をピンク色に染め利用者への周知を図ります。

イベントチラシ

京急百貨店社員が着用する缶バッチ

「ピンクシャツデー2019 in 神奈川」との連携について

目的

「いじめストップ!ワールドアクション」をコンセプトにした「ピンクシャツデー2019 in 神奈川」との連携を通し、誰ひとりとして取り残さない社会づくりおよびSDGsの達成を目指し、子どもたちが安心して暮らせる沿線の形成に貢献する

実施期間

  • 2019年2月21日(木)~27日(水)
  • (メインイベント日:2月27日(水))

実施イベント

京急百貨店でのイベント

日時 2019年2月21日(木)~27日(水)
内容
  • 社員のオリジナル缶バッチ着用
  • 館内でのポスター掲出
  • ピンク色をコンセプトにした売場の展開(27日(水)のみ)
  • 5階ハグ・クミ・パークにおいてピンク色のマスクの配布
    (27日(水)のみ、先着500部)
備考 2月27日(水)は特別招待日のため、3階~7階は招待状もしくは京急カードをお持ちの方のみ入場可

上大岡での駅頭サンプリング

日時 2019年2月27日(水)
10:30~11:30、16:00~17:00の2回
内容 ピンク色のマスクおよびイベントチラシの配布(計2,000部)
参加者 上大岡駅長、駅係員他

お客さまのお問い合わせ先

京急ご案内センター
(TEL)03-5789-8686/045-441-0999
(受付時間)平日9:00~19:00 土・日・祝日9:00~17:00
  • 営業時間は変更となる場合がございます。

参考 「ピンクシャツデー」について

物語の始まりはカナダ・バンクーバー。ピンクのシャツを着た男子高校生がからかわれ、いじめにあいました。2人の上級生が「ぼくらもピンクのシャツを着て、いじめストップを!」と提案。翌日、呼びかけに賛同し、ピンクのシャツや小物を身につけて登校した生徒たちで学校中がピンク色にそまり、いじめはストップしました。州知事がこのエピソードを知り、2月の最終水曜日を「ピンクシャツデー」と宣言しました。今では世界70か国以上のワールドアクションとなっています。

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