ニュースリリース

2018年12月13日

【産学連携】専修大学の学生が提案!!
インバウンド旅行者向け「京急リムジンバスポストカード」を作成・配布
「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」での専修大学の提案企画を採用し、さらなる京急リムジンバスの魅力を発信いたします。

京急グループの京浜急行バス株式会社(本社:東京都港区、社長:平位 武、以下、京浜急行バス)は専修大学(所在地:東京都千代田区、神奈川県川崎市、学長:佐々木 重人)と連携して企画した「京急リムジンバスポストカード」(以下 本企画)を、2018年12月20日(木)から、羽田空港国際線ターミナルから「山下公園・みなとみらい地区・赤レンガ倉庫線」および「河口湖駅・富士山駅線」をご利用のお客さまに配布いたします。

本企画は、2017年に行われた一般社団法人神奈川経済同友会主催の「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」において、京浜急行バスが提示した「羽田空港リムジンバスのインバウンド旅行者向けPR」というテーマから、専修大学経営学部の間嶋教授ゼミナール吉見チームが提案したものをベースに、実際の企画化に向けて当社と学生が検討を行い、実現にいたった産学連携企画です。

羽田空港からみなとみらい地区や富士山、箱根、日光などのインバウンド旅行者に人気のスポットへ、乗り換えなしのダイレクトアクセスで運行する、京急リムジンバスの認知度向上を目的に作成したもので、学生が考案した【外国人が興味を引く「日本らしさ」や「人気の観光地」】をデザインしたポストカードを訪日外国人客を中心に配布し、さらなる京急リムジンバスの魅力を発信してまいります。

本企画は、2018年10月1日に営業開始15周年を記念した、京浜急行バス初めての産学連携企画となります。未来を担う学生の研究を生かした企画を採用し、学生の研究の一助となるべく、今後も産学連携企画を推進し、新しい切り口で京浜急行バスの魅力を発信してまいります。

ポストカード(4種)

企画打ち合わせの様子

【産学連携】京浜急行バス×専修大学
「京急リムジンバスポストカード」企画について

概要

「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」において、京浜急行バスが提示した「羽田空港リムジンバスのインバウンド向けPR」というテーマから、専修大学経営学部の間嶋教授ゼミナール吉見チームの提案した企画「京急リムジンバスポストカード」を京浜急行バスが採用した【産学連携】の企画。

配布期間

  • 2018年12月20日(木)から予定配布枚数終了まで
  • (予定配布枚数 8,000セット)

配布場所

羽田空港国際線ターミナルから、「山下公園・みなとみらい・赤レンガ倉庫線」、「河口湖・富士山駅線」をご利用のお客さまへご乗車時に配布いたします。

デザイン

専修大学の学生が提案した【外国人が興味を引く「日本らしさ」や「人気の観光地」】をデザインしたポストカードです。「箱根の芦ノ湖から見える富士山」「横浜みなといらい地区の夜景」「鎌倉の大仏」「草加せんべい」の4種を1セットにし、配布します。さらにQRコードを掲載し、多言語サイトへリンクいたします。

ポストカードデザインイメージ(表・裏)

参考

「神奈川産学チャレンジプログラム」について

神奈川産学チャレンジプログラムは、一般社団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業および団体と神奈川県内に拠点を持つ大学が中心となって行う、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究プログラム。参加企業が日常の経営課題の中から実践的な研究テーマを設定し、大学が各テーマにチャレンジする学生を募り、提出された研究成果に対して課題を設定した企業が審査を行い、優秀なレポートについては企業、大学、学生の関係者による表彰式において、表彰を実施する。第1回を2004年に実施し、昨年2017年に第14回を実施。第15回となる今年は、12月18日(火)にパシフィコ横浜にて表彰式が開催される予定。

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