ストア業

事業概要

さまざまなグレードのデイリーストア業を展開し、食物販業の強化を図るとともに、コンビニエンスストア業やドラッグストア業など日常の利便性を提供する施設を一括運営することで、地域のニーズにあわせた多様な店舗展開を行っています。

スーパーマーケット業−地域に根差し安全・安心な商品を提供

京急ストア

京急ストア平和島店

京急沿線を中心に都心から三浦半島までのネットワークをもつスーパーマーケット「京急ストア」を32店舗展開。お客さまに「安全・安心」なサービスを日々お届けします。地域に根差すスーパーマーケットとして、2014年11月に神奈川県と「連携と協力に関する包括協定」を締結。自治体との連携や地産地消、産業活性化を推進し、地域社会と一体となり、明日の「食」を考えていきます。また、2024年7月には「杉田店」をオープンしました。

もとまちユニオン

もとまちユニオン本店

高質スーパーとしてお客さまのニーズにお応えする「もとまちユニオン」を11店舗展開。「もとまちユニオン」は1958年に外国人向けスーパーマーケットとして横浜元町に開業して以来、早くから西欧文化に親しみ、新しいものを受け入れ、国内・外を問わず高品質な食材を提案し続けています。また、「元町店」は、2025年6月に「本店」と改めリニューアルオープンしました。

利便性向上に向けたサービス
京急ストア公式アプリ

2021年2月にリリースをした「京急ストア公式アプリ」では、京急ストアのキャンペーン情報やおトクなクーポンの配信等だけでなく、「京急プレミアポイントカード」との連携も行っています。その他にも、キャッシュレス決済やセミセルフレジの導入を進めています。今後も社会的なニーズに寄り添い、お客さまの更なる利便性向上に向けた取り組みを進めています。

お買物無料巡回送迎車
お買物無料巡回送迎車

高齢者を中心に幅広いお客さまに便利で楽しいショッピングを提供するため、現在、横浜・横須賀・葉山・三浦エリア計6店舗で「お買物無料巡回送迎車」を運行しています。

ヒルママーケットプレイス(運営:エフ・クライミング)

ヒルママーケットプレイス三河島店

東京都および神奈川県にて、「ヒルママーケットプレイス」を6店舗展開。

1957年に街の八百屋からスタートしたスーパーマーケットです。 町の青果店から、その後に鮮魚専門店、そしてスーパーへと業態を変化させてきました。

「賑わいを、人と地域へ」の理念の下、時代を経ても、お客さまと相対で会話をしながらお買物を楽しんでいただくようなアットホームな雰囲気を大切にしています。

コンビニ・物販業ほか−沿線の皆さまの日常利便性を高める

駅ナカ店舗の活性化

スイーツカレンダー横浜店

お客さまの多様なニーズに応えるため、鉄道ファンをはじめ多くのお客さまにご利用いただいている京急グッズショップ「おとどけいきゅう」や、話題のスイーツショップが入れ替わり登場する「スイーツカレンダー」(6店舗)など、魅力あるテナント展開に努めています。また、宅配便ロッカーを22駅に、レンタルサービスのモバイル充電器を40駅に設置し、駅利用者へさらなる利便性を提供しています。

京急オリジナルグッズの販売

プラレール 京急1000形1890番台「Le Ciel」(専用連結仕様)

京急の電車やバスをモチーフにした、さまざまな京急オリジナルグッズを企画・販売しています。キャラクターや玩具・文具メーカーとのコラボレーショングッズは、鉄道ファンのみならず、幅広いお客さまにもご好評をいただいています。

セブンーイレブン

セブン-イレブン京急ST羽田空港第3ターミナル店

株式会社セブン-イレブン・ジャパンと提携し、京急沿線、みなとみらい線および横浜市営地下鉄線沿線で「セブン-イレブン」を30駅42店舗展開。また、公共料金の支払いや銀行ATMが利用できるほか、三浦市内の買物不便地域への移動販売車による「セブンあんしんお届け便」などを展開しています。

マツモトキヨシ

マツモトキヨシ ウィング高輪店

ドラッグストア「マツモトキヨシ」を京急沿線などで9店舗展開。医薬品・日用品・化粧品など地域、お客さまのニーズにあった商品を取り揃えています。免税対象店舗は6店舗(ウィング高輪店、大鳥居駅前店、京急羽田空港第3ターミナル店、京急鶴見店、横浜市役所店、金沢八景店)となっています。

業務スーパー

業務スーパー糀谷駅前店

高品質・ロープライスな「業務スーパー」を京急沿線で5店舗展開。世界の国々から輸入した本場の食材や、美味しさと安全にこだわった国内工場で作るオリジナル商品など、日々の食卓を豊かにする商品を「毎日がお買得」をコンセプトに「プロの品質とプロの価格」で業務用だけでなく、一般のお客さまへも幅広く提供しています。