ニュースリリース

2018年03月23日

三浦半島エリア勉強会×東京大学
三浦半島のコンセプトを取りまとめました!
今後も「都市近郊リゾート三浦の創生」実現に向けた取り組みを行っていきます

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、京急グループの若手・中堅社員で構成する「三浦半島エリア勉強会」において、国立大学法人東京大学(所在:東京都文京区、総長:五神 真、以下 東京大学)と三浦半島のコンセプトを作り上げることを目的に、2017年5月からフィールドワークやワークショップを重ね、共同研究を行ってまいりました。この共同研究の結果として、このたび再認識した三浦半島の魅力を取りまとめた「三浦半島コンセプトブック」が完成いたしました。

当冊子では「“あるがまま”を楽しむ」をコンセプトに設定し、観光地化されていない点、都会から近い“秘境”である点、自分なりの遊び方をつくることができる点を三浦半島の魅力と捉えております。また冊子内では、象徴的なユーザーモデルである「ペルソナ」を2名設定し、彼らが経験する旅のポイントを紹介しております。

京急グループでは、今後コンセプトブックに沿った形で随時施策を実施していきます。

三浦半島コンセプトブック

三浦半島コンセプトブックについて

概要

京急グループの若手・中堅社員による「三浦半島エリア勉強会」のメンバーが、東京大学とフィールドワークやワークショップを通し、三浦半島のコンセプトを作り上げることを目的に共同研究を行ってまいりました。その成果として「三浦半島コンセプトブック」が完成いたしました。今後は、コンセプトブックに沿った形で随時施策を実施していきます。

「三浦半島コンセプトブック」について

三浦半島のコンセプト

「“あるがまま“を楽しむ」

ペルソナの設定

ペルソナA ペルソナB
名前 橘 久美子(33歳・女性) 加藤 健太(27歳・男性)
職業 雑誌編集者 フリーランスデザイナー
居住地 小田急豪徳寺駅徒歩10分 吉祥寺
出身地 静岡県 宮城県仙台市
パートナー 独身 独身
特徴 内向的。慌ただしい日々の中、色々なストレスを感じている。ひとりは楽だが、一方で少し寂しいとも思っている 好きだった「デザイン」を仕事にできているが、このままの生き方でいいのか、毎日仕事で忙しく、落ち着いて考える時間もない
  • ペルソナとは、ユーザー像を仮想の人物として定義したものをいう。

ペルソナが惹かれた三浦半島の魅力

  • 偶然の出会いが、旅を意図せぬ方向に導く

    計画通りにいかない偶然の出会いが、その旅を思わぬ方向に導いてくれる。意図しない出会いも旅の醍醐味のひとつだ。

  • “都会の秘境“をめいっぱい楽しむ

    整備されていない部分も多い三浦半島の造りこまれていない世界には、その世界なりの楽しみ方があるだろう。

  • 哲学を持った個性的な住人の“手づくり“感

    各人が個人プレーで新しい挑戦をして、その集合体が三浦半島となっている。ユニークな挑戦者に寛容なエリアとも言える。

ペルソナが経験した三浦半島旅の特徴

  • 「もっと気楽に生きていい」と諭される旅
  • 「自分もこうなりたい」と憧れる人に出会う旅
  • 多様な営みに触れて、新しい生き方を見つける旅
  • 対話を通じて、自分の人生を相対化できる旅

参考

「三浦半島エリア勉強会」について

2016年度に開始した、京急グループ内での中堅・若手社員での意見交換、三浦半島エリアの活性化を目指す勉強会。

現在までに、インバウンドメディアとの連携による海外向けのSNS広報、体験ギフト販売大手での体験商品の販売、小網代の森からグループ施設への無料シャトルワゴンの運行や西武秩父駅での三浦半島PRなど、勉強会で議論された課題をベースに、若手の柔軟なアイデアで今までにないさまざまな施策を検討・実行しています。

参加会社
株式会社観音崎京急ホテル、株式会社京急油壺マリンパーク、株式会社京急ストア、株式会社京急百貨店、株式会社葉山マリーナー、三崎観光株式会社、京浜急行電鉄株式会社

三浦半島エリア勉強会の様子

実施中の企画

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