ニュースリリース

2018年10月04日

日本の“空の玄関口"羽田空港国際線ターミナル駅構内商業施設において
外貨を交通系電子マネーへチャージ可能に!
~海外帰りの日本人旅行者も、訪日外国人旅行者も、さらに便利に!~

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、2018年10月5日(金)から羽田空港国際線ターミナル駅構内商業施設「ウィングエアポート羽田」に設置している株式会社ポケットチェンジ(本社:東京都港区、 社長:青山 新)の開発した専用サービス機において、新たに外貨を「交通系電子マネー」に交換できるサービスを開始いたします。

本サービスにより、海外から帰国した際に余った外貨・紙幣の取り扱いに困っている日本人旅行客のさらなる利便性向上を図ります。また、自国通貨のみをお持ちの外国人旅行客は、日本円への両替をすることなく、交通系電子マネーに自国の通貨をチャージし、そのまま羽田空港から街中へ移動し観光やショッピングを楽しむことができ、外国人旅行客への利便性・サービス向上も図ります。

これまでも、日本円を含む10通貨を楽天Edy、WAON、Amazonギフト券などの電子マネー等と交換が可能でしたが、このたび、PASMO・Suicaを含む全国相互利用サービス対象の9種類の交通系電子マネー(PASMO・Suica・Kitaca・TOICA・manaca・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけん)との即時交換が可能となります。(PiTaPaはご利用いただけません)。

「ウィングエアポート羽田」では、『空港をもっと便利に、スマートに』をコンセプトに、これまでSIMカード自動販売機や空港ガチャの設置など、新しいサービスの展開を図ってまいりました。京急グループでは、今後も日本の玄関口である「羽田空港」をご利用の多くのお客さまにとって便利なサービスを拡充してまいります。

外貨を交通系電子マネー等に交換する「ポケットチェンジ」サービス

サービス開始

2018年10月5日(金)~

設置場所

東京都大田区羽田空港2丁目6番5号
羽田空港国際線ターミナル駅(ウィングエアポート羽田)2階
京急ツーリストインフォメーションセンター前

営業時間

5:00~24:00(年中無休)

サービス内容

対応通貨 <紙幣・硬貨対応>米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円
<紙幣のみ対応>台湾ドル、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツ、ベトナムドン
対応言語 日本語、英語、中国語(繁体/簡体)、韓国語(5言語)
交換先サービス 交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、Amazonギフト券など
  • 「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「PASMO」は株式会社パスモの登録商標です。
  • 「Kitaca」は北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「TOICA」は東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「manaca」・「マナカ」は株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。
  • 「ICOCA」は西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標です。
  • 「nimoca」は西日本鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「SUGOCA」は九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「楽天Edy」は楽天グループのプリペイド型電子マネーです。
  • 「WAON」は、イオン株式会社の登録商標です。
利用方法
  1. イ.
    言語を選択
  2. ロ.
    交換先サービスを選択
  3. ハ.
    外貨現金(コイン、紙幣)を投入
  4. ニ.
    交換先サービスを確定、交換金額を受け取る

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