ニュースリリース

4月9日(月)羽田空港・横浜駅の自動券売機で「交通系ICカード」の利用開始

2018年04月06日

京急グループの京浜急行バス株式会社(本社:東京都港区、社長:平位 武、以下、京浜急行バス)は、2018年4月9日(月)から羽田空港および横浜駅に設置している自動券売機において、全国交通系ICカードによる乗車券のお支払いおよびチャージの取り扱いを開始いたします。

これまで京浜急行バスでは、2016年12月に訪日外国人の増加にともなう多言語機能等を強化した自動券売機の導入や、2017年3月に同券売機におけるクレジットカード決済機能の搭載など、京急リムジンバスや中距離バスをご利用されるお客さまの利便性向上に努めており、このたびさらなるサービス向上を目的に本サービスを開始いたします。

自動券売機でのお支払いは、現金およびクレジットカード決済のみ対応しており、交通系ICカードについては、バス車内決済での対応を行っておりましたが、この度、全国交通系ICカードで乗車券のお支払いが可能となります。

全国交通系ICカードでの乗車券お支払い方法は、目的地を画面内で選択し、決済時に券売機のカード挿入口より、お手持ちのICカードを入れていただき、乗車券分の運賃をICカード内の残高から引き去ることにより運賃をお支払いすることができます。

また、現金によるチャージの取り扱いについても、同日より開始し、10,000円までのチャージが可能となります。

京浜急行バスでは、羽田空港や横浜のアクセスを担う事業者として、今後もさらなるサービスの向上を目指してまいります。

ICカードの利用開始をする自動券売機

購入画面イメージ

チャージ画面イメージ

羽田空港・横浜駅の自動券売機
「交通系ICカード」の利用開始について

利用開始日

2018年4月9日(月)

設置箇所

  • 羽田空港第1ターミナル:8台
  • 羽田空港第2ターミナル:10台
  • 羽田空港国際線ターミナル:6台
  • 横浜駅東口バスターミナル:2台

開始内容

全国交通系ICカードによる乗車券のお支払い

  • 但し、全国交通系ICカード適用路線に限ります。

交通系ICカードにて購入し、決済済みの乗車券面

全国交通系ICカードへのチャージ

1,000円・2,000円・3,000円・4,000円・5,000円・10,000円のいずれかの中から金額を指定し現金にて、全国交通系ICカードへチャージ

参考

多言語対応機能等を強化した新型自動券売機

  • 2016年12月に羽田空港および横浜駅で導入開始。
  • 「英語」「中国語(簡体語)」「韓国語」「日本語」の四言語に対応。
  • 訪日外国人の利用しやすさを追求し、停留所等の検索機能を各言語の特徴ごとに対応。
  • 色の見分けがつきにくい方でも見やすくなるよう、白黒画面への切り替え機能を搭載。
  • 2017年3月からクレジットカード決済を搭載
Get ADOBE® READER®

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。
Adobe Readerをダウンロードする