ニュースリリース

2017年08月25日

YRPに大型複合商業施設を誘致
YRPの利便性がさらに向上します!

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、神奈川県および東京都において、食品スーパーを運営している株式会社ビック・ライズのグループ会社である株式会社ビッグライズホールディングス(本店:横浜市中区、社長:中嶋 哲夫)に対し、 2017年7月27日(木)に商業施設用地(横須賀市光の丘2568-10)32,618㎡を売却いたしました。大型複合施設のオープン時期などの詳細につきましては未定です。

YRPは、情報通信技術の研究開発拠点として1997年にオープンして以来、本年で20年目を迎えております。大手情報通信関連企業を中心に研究所の立地が進み、近年では、自動車部品メーカー大手や外資系工業用ガスメーカーなど、さまざまな分野の研究開発機関が進出しております。

当社は、引き続き企業の誘致活動を行うとともに、基盤整備事業者の役割から、今後も交通アクセス、宿泊、利便施設などの就業者支援において充実を図り、京急グループ一丸となって、YRPの継続と発展に尽力してまいります。

YRP(横須賀リサーチパーク)内風景

参考

YRPについて

概要

YRPは、電波・情報通信技術を中心としたICT技術の研究開発拠点として、1997年10月に開設され、国際的な電波・情報通信技術の発展を目指す公的研究機関や、国内外の企業の研究所および大学の研究室が集積し、幅広い分野の研究開発活動が行われている。

所在

横須賀市光の丘地内

総面積

58.8ha

交通

  • 京急電鉄「YRP野比駅」から約1.2km
  • 高速道路「佐原IC」から約1.7km

進出企業

  • 日本電信電話株式会社、株式会社NTTドコモ、日本電気株式会社など
  • 59機関(2017年6月時点)

推進組織

YRP研究開発推進協会、株式会社横須賀テレコムリサーチパーク、京急電鉄、横須賀市、総務省

公式サイト

http://www.yrp.co.jp新しいウィンドウで開く

株式会社ビック・ライズ

概要

神奈川県および東京都において、「食品館あおば」などを29店舗運営。スーパー事業を核とし、外食事業等を有するビックライズグループは、横浜を中心に羽田や座間などに事業拡大を続け、「より良い品をより安く」をモットーに地域一番店を目指している。

所在

横浜市青葉区荏田北1-5-1

代表者

代表取締役 中嶋 哲夫

資本金

1億円

事業概要

生鮮食品、一般食品、外食事業

従業員数

約2,000名(社員、パートアルバイト含む)

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