お知らせ

新型コロナウイルスの感染予防に関する取り組みについて(10月19日更新)

2020年10月19日


京急電鉄では、新型コロナウイルスの感染予防を図るため、「鉄軌道事業における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」に基づき以下に記載の対策を推進しております。

ご利用のお客さまにおかれましても、咳エチケットや手洗いなどの感染予防のほか、ラッシュ時間帯を避けたオフピーク乗車にご協力をお願い申しあげます。

当社では快適な車内環境維持のため窓開けによる車内換気を行わない場合があります。
当社の車両は全て(100%)に外気導入空調を設置し常時車内換気を行っているほか、概ね10分間隔以内の駅停車時にドア開閉による空気の入れ替えが行われております。
また朝・夕のウィング号は、停車駅が少ないため駅間乗車時間が長くなりますが、空調装置に加えて排気扇を使用し強制換気を実施(別図1参照)、座席にも余裕がありますので是非ご利用ください。

■電車や駅設備での対策
外気導入空調による車内換気(2100形は空調装置に加え排気扇も使用)※別図1参照
車庫線での全ドア開けによる車内換気
・感染予防をお願いする放送
・定期消毒(抗ウイルス・抗菌剤によるコーティング・消毒液による清掃)

 電車内:手すり・つり革・窓枠等
 駅設備:自動券売機・自動改札機・待合室・階段手すり・旅客トイレ・エスカレーター手すり・エレベーター押しボタンなど

・車内の座席シートおよび空調フィルターに抗ウイルス・抗菌剤によるコーティング
・アルコール消毒液の設置(品川駅・横浜駅・羽田空港第1・第2ターミナル駅・羽田空港第3ターミナル駅)
・改札カウンターおよび待合室の自動ドア開放による換気
・改札窓口に呼び出し用インターホン、目の不自由な方への配慮として人感センサー放送装置、飛沫対策シールド(透明ビニールカーテン)の設置
・全てのトイレにハンドソープ設置


■当社従業員の取り組み

自らも感染しない、感染させない行動

・マスクの着用

・手洗い、手指消毒の徹底

・従業員の健康管理(出退時の検温等)

・駅事務室各所の消毒

  • 当社従業員のマスク着用について

    業務上において、お客さまと近接しない場所や単独で作業を行う個室、およびフェイスシールド着用時に限り、マスクを外す場合がございます。ご理解賜りますようお願いいたします。

車内消毒作業
車内消毒作業
車内消毒作業
駅設備消毒作業
駅設備消毒作業
改札シールド
改札シールド

※こちらから当社の新型コロナウイルス感染予防対策に関する取り組みの動画がご覧いただけます。(2020年10月撮影)
(外部サイトへリンクします)

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品川駅.png横浜駅.png


・現在、京急線をご利用のお客様は、平常時と比較して、2割~4割減となっております。
・引き続き安全安定輸送のご提供に努めてまいります。お客さまにおかれましてはオフピーク乗車にご協力頂きますよう お願い申し上げます。


感染症対策につきましては、こちらの首相官邸ホームページをご参照ください。(外部サイトにリンクします)

「鉄軌道事業における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」につきましては、日本民営鉄道協会のホームページをご参照ください。(外部サイトにリンクします)