小網代の森に代表されるように、三浦は海・山・川の大自然に恵まれたエリアです。
離島の城ケ島とあわせて、多彩な絶景を楽しみましょう。
漁村の風情が残る三崎は「三崎まぐろ」でおなじみ。商店街を盛りあげるカフェやスイーツも忘れずに。

三崎口駅前観光案内所(レンタサイクル)

三崎口駅前観光所でみうらレンタサイクルが利用できます。レンタサイクルは全車両、3段ギア付きの電動アシスト。利用料金は、3時間利用800円、1日利用1500円、延長料金300円(1時間ごと)。三崎口駅、三崎港、城ケ島、三浦海岸に乗降場があり、どこでも返却可能です(城ケ島は返却のみ)。
まぐろきっぷでも利用できます。

KEIKYU OPEN TOP BUS

屋根のない2階建てバスで三浦半島の絶景が楽しめます。所要時間約30分の片道コース(三崎口駅発→城ケ島着)と60分の周遊コース(三崎口駅発→城ケ島経由→三崎口駅着)があります。乗車は、三崎口駅近くの「KEIKYU OPEN TOP BUS案内所」にて受付。

三浦海岸

三浦海岸海水浴場

「三浦海岸海水浴場」は、三浦半島でもとくに人気のビーチです。シーズン中は多くの海水浴客でにぎわいます。トイレを完備し、周辺には海の家や商業施設もあるから、不便することもありません。8月には花火大会を開催。夏の夜空を彩る約3000発の花火には、思わずうっとり…。

三浦マホロバ温泉

散策の合間に天然温泉で一汗流せるのも三崎エリアの魅力!リゾートホテル「マホロバマインズ三浦」では、2つの大浴場と露天風呂(露天風呂は午前:男性、午後:女性)を設け、日帰り入浴が可能です。地下1,500mから湧き出る天然温泉だから、肌もつるっつるに。[9:00~11:00、12:00~22:00]

小松ケ池

「小松ケ池」は、「小松ケ池公園」の大部分を占めるため池。三浦半島有数の渡り鳥の飛来地として知られています。園内には野鳥、昆虫などが多く生息し、豊かな生態系を築いています。

河津桜

「河津桜」は、例年2月初旬から楽しめる早咲きの桜で、開花から落花まで約1ヶ月と長いこと、ピンク色の鮮やかな花を咲かせることが特徴です。三浦海岸駅~三崎口駅間の線路沿いには、約1000本の河津桜が植えられていて、お花見の名所としても有名。毎年地元では「三浦海岸桜まつり」が開催され、期間中三浦海岸駅前にはテント村も出店され、春の風物詩となっています。

金田漁港

三浦半島東岸に広がる「金田湾」。その金田湾に面して建っているのが「金田漁港」です。毎週日曜、漁港を会場にして一般客向けの朝市を開催。金田湾でとれたマアジや太刀魚、地だこといった旬の魚介のほか、地元産の野菜がおてごろ価格で販売されます。早起きしてでも行く価値あり!

小網代、油壺

小網代の森

引橋バス停から徒歩5分ほどの距離にあるのが小網代の森です。約70ヘクタールの小網代の森では、これまでに様々な動植物が確認されていて、その数なんと2000種類以上! 散策路が整備されているので、特別な装備がなくても大丈夫。

ホテル京急油壺 観潮荘

体験施設を満喫したら、ホテル京急油壺観潮荘にチェックイン。せっかくなら、小網代湾を一望する露天風呂付き客室や海側客室に宿泊したいところ。ホテルのレストランでは、三崎まぐろをはじめ、旬の活魚を提供。日帰り入浴も楽しめる。〔1,000円(税込・レンタルタオル代別)〕

京急油壺マリンパーク

京急油壺マリンパークは、イルカやアシカ、カワウソたちと出会える水族館。約400種類の海の生物が暮らす「魚の国」やペンギンを間近で観察できる「ペンギン島」など、多彩な展示テーマで来場者を楽しませます。屋内劇場で開催するダイナミックなイルカ・アシカショーはお見逃しなく!


浜諸磯

「浜諸磯」は、知る人ぞ知る海岸。一帯には、三浦半島特有のごつごつとした岩礁が広がっています。水の透明度が高く魚の種類が多いため、半島屈指のシュノーケリングスポットという声も。磯あそび、磯釣りができるのでオンシーズンは、ファミリー層も多く見かけます。

三浦海の学校

「三浦 海の学校」は、シーカヤックやシュノーケリング、ダイビングなどのマリンスポーツが体験できます。海に浮かんだサーフボードに立って、パドルを漕いで進む「SUP」は、体幹が鍛えられてシェイプアップできるかも!ダイビングライセンスも最短2日(予習期間除く)で取得できます。

風工房

散策の思い出づくりに「風工房」でクラフト体験はいかが?この施設では、陶芸、ガラス細工、染色など様々な体験教室を開催しています。(要予約制)薪釜焼きのピッツァ&イタリアンのレストランも併設。

三崎港周辺

うらり(うらりマルシェ)

三崎港のうらりマルシェでは、三浦野菜や三崎漁港で水揚げされたマグロをリーズナブルな価格で販売しています。マルシェは生鮮食品から水産加工品まで目移りする品ぞろえ。威勢のいい呼びこみも手伝って、財布の口もゆるみがち。名物のマグロのコロッケやジェラートは、食べる価値大いにあり!

商店街散策

染物店、骨董店、ブティック、鮮魚店、ガラス工房など、50店舗を超えるお店が集まる三崎銀座通り商店会。店主のこだわりが前面に現れたユニークなお店も多く、ついつい立ち寄りたくなります。カフェやスイーツ店のテイクアウトメニューをおともにすれば、街歩きの足どりはより軽やか♪

三崎港

三浦半島の先端にある「三崎港」。鎌倉時代、水軍の拠点から発展し、江戸時代には一大漁港にまで成長しました。「三崎港」に水揚げされたマグロは、とくに上質で「三崎マグロ」の名で総称されています。港周辺では、マグロ料理をふるまう飲食店が点在。

城ケ島渡船

「さんしろ」は、三崎港の直売センター「うらり」と城ケ島の海上釣り堀「J'sフィッシング」を結ぶ渡し舟。乗船時間は、5分ほど。船内では、海風に吹かれながら、港情緒を満喫できます。「さんしろ」は、自転車を乗船させることもできます。

城ケ島周辺

城ケ島公園

城ケ島公園は、城ケ島の東半分を占めている自然の宝庫。公園内には、ピクニック広場や磯遊びできる岩礁地帯が。公園東端の安房埼灯台は、「恋する灯台」にも認定された城ケ島を代表する名所のひとつ。

ウミウ展望台

神奈川県指定天然記念物のウミウ等の渡り鳥の生息地でもある城ケ島は、ウミウの越冬地としても知られています。10月から4月にかけて、城ケ島公園内のウミウ展望台から、赤羽海岸の岸壁で越冬するウミウの姿が観察できます。1000羽以上のウミウが群れをなす光景は、圧巻です!

馬の背洞門

城ケ島の中央部南端には“奇岩”と名高い馬の背洞門があります。巨大な岩にぽっかりと空いた大穴は、波と海風の浸食によるもの。高さ8メートル、幅6メートルの自然が生んだ造形美です。インスタ映えする光景に、多くの観光客がカメラを向けるのだとか。

城ケ島灯台

安房埼灯台と対になるように建つのが、城ケ島西端の城ケ島灯台です。どちらの灯台もロマンスの聖地として「恋する灯台」に認定。一度灯台を訪れたら、認定にも納得!灯台のふもとから、太平洋を眺めれば恋人たちの距離もグっとちぢまるはず。

城ヶ島京急ホテル

三浦半島でも希少な、全室オーシャンビューのホテル。自慢は、お部屋で堪能できる三崎まぐろ。お風呂は、大浴場と海風を感じる露天風呂の2種類。人工ラジウム鉱泉を使用した露天風呂は、リラックス、保温効果があります。1,000円(税込・レンタルタオル別途300円)で日帰り入浴も可能。


J'sフィッシング

海釣り気分で楽しめる、海上設置の釣り堀です。イケスには、マダイやカンパチ、イサキなどが放流されています。イケスは、針が網にかかりにくい特殊な構造。自然の環境に近いので魚の引きが強く本格的です。釣具もレンタルがあるので、手ぶらでOK。

一足のばして絶景

剱埼灯台

東京湾に突き出た岬、剱埼は「かながわの景勝50選」に指定される景勝地です。剱埼の断崖には剱埼灯台が設置され、浦賀水道の航路を照らします。青空をバックに、高台にそびえる灯台の姿は、ただただ壮観。

岩堂山

岩堂山で山登りにチャレンジ! とはいっても、岩堂山の標高は80メートル程度。そのため「三浦市内で最も高い山」であり「神奈川県内で最も低い山」ということに。山頂を見わたすと、コンクリートの不思議な造作物を発見! じつはこれ、明治時代に設置された三崎砲台観測所の遺構なのです。

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