地域社会のために

社会とのコミュニケーション

人々の生活に密着した様々な事業を行っている京急グループだからこそ、地域に根差した企業集団として、住民の皆さまや自治体と連携した地域貢献に努めています。

沿線の清掃活動を実施

2019年は「京急グループプラごみ削減運動」の一環として、津久井浜海岸、逗子海岸、三浦海岸でビーチクリーン活動を実施し、合計1,598名の方にご参加いただきました。
2019年7月13日(日)に行った、三浦海岸のビーチクリーン活動は、京急電鉄×かながわSDGs Presents 「海の豊かさを守ろう」in三浦海岸と題し、FMヨコハマの公開収録、SDGs啓発ブースを設置しての啓蒙活動を実施しました。
また、横浜、田越川等の清掃や地元・行政との施設外周の美化活動、日常的な事業所周辺の清掃、清掃ボランティアへの参加等も実施。このように京急グループでは、沿線や関連する地域、事業所周辺等で、グループ各社が積極的に清掃活動に取り組んでいます。

駅長が社会福祉施設を訪問

京急電鉄では、地元の4駅長が、2019年6月に、京急沿線の社会福祉施設「希望のひかり」を訪問しました。子供たちは駅長とペーパークラフト作成や、おやつを食べながらの歓談、京急の制服を着ての記念撮影、最後に京急オリジナルグッズのプレゼント贈呈などを通して、思い出に残る楽しいひとときを過ごしました。

新入社員による地域美化活動とタバコマナー啓発活動

沿線地域との信頼関係を強化し、新入社員のCSR活動に対する意識の向上を図ることを目的とした取り組みにも力を入れています。2019年4月には、2019年度に入社した京急グループ新入社員316名が、沿線自治体や町内会等の皆さまとともに、 泉岳寺駅および品川駅周辺にて、地域美化活動とたばこマナー啓発活動を実施しました。

子どもたちが描いた「環境絵日記」作品を展示

京急百貨店では、横浜市資源リサイクル事業協同組合・港南区役所区政推進課と共同で、2017年度環境絵日記にてリサイクルデザイン賞を受賞した作品の展示を2018年2月に行いました。「環境絵日記」とは、環境問題や環境保全について、子どもたちが家庭で話し合ったことや自分で考えた内容を絵と文章で自由に表現するものです。

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