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普通電車の旅 vol.2新逗子

昭和5年(1930年)、湘南電鉄の湘南逗子駅として開業。当時、駅舎の2階はモダンなダンスホールになっていた。後に行楽シーズンの混雑緩和をはかるため、逗子海岸駅と京浜逗子駅の2駅を合併して、新逗子駅が誕生した。

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"ハワイアン"な6つの通り。「新逗子」駅周辺には、まさに東西南北に個性豊かな6商店街が広がる。逗子こそ日本のハワイアン発祥の地。ハワイアンの大御所・故大橋節夫さんが16歳の時、この逗子に暮らしながら和製ハワイアンソングの原点「赤いレイ」を作った街なのだ。通りをそぞろ歩けば、大橋さんの思いが清々しい空気から伝わるような気がする、そんな逗子界隈である。

第1ルート※画像クリックで詳細が見られます

  • 1.逗子文化プラザホール

    1.逗子文化プラザホール
    コンサートや演劇、講演と幅広く対応できる多目的ホールや、美術作品が展示できるギャラリーなどがある、文化の発信地。
  • 2.亀ヶ岡八幡宮

    2.亀ヶ岡八幡宮
    亀ヶ岡の名は、境内のなだらかな岡が亀の背中に似ていたことから。御祭神は第15代応神天皇。逗子の鎮守として親しまれる。
  • 3.池田通り

    3.池田通り
    「マハラストリート」の愛称で親しまれ、アートを飾った通りとしても知られる。マハロはハワイ語で「ありがとう、感謝する」の意味。
  • 4.蘆花記念公園

    4.蘆花記念公園
    明治の文豪・徳富蘆花ゆかりの地に造られた公園。四季折々の草花や深い緑に囲まれた園内には、郷土資料館などもある。
  • 5.渚橋

    5.渚橋
    田超川河口付近に架かり、伊豆半島から富士山までを望む風景も美しい。ここから葉山御用邸に続く、海岸回りの道も素敵。
  • 6.太陽の季節記念碑

    6.太陽の季節記念碑
    作家・石原慎太郎が逗子・葉山を主舞台に書き上げた、小説「太陽の季節」の芥川賞受賞50周年を記念して建立されて記念碑。
  • 7.浪子不動

    7.浪子不動
    徳富蘆花の小説「不如帰(ほととぎす)」の舞台となった小堂。ヒロイン「片岡浪子」の名前をとり、浪子不動と呼ばれるように。
  • 8.披露山公園

    8.披露山公園
    披露山の山頂にある市立公園。展望台からは遠く富士山まで望め、”憲政の神様”といわれる尾崎行雄の記念碑などもある。