京急線普通電車の旅TOP > 新逗子駅:おさんぽマップ

昭和5年(1930年)、湘南電鉄の湘南逗子駅として開業。当時、駅舎の2階はモダンなダンスホールになっていた。後に行楽シーズンの混雑緩和をはかるため、逗子海岸駅と京浜逗子駅の2駅を合併して、新逗子駅が誕生した。

"ハワイアン"な6つの通り。「新逗子」駅周辺には、まさに東西南北に個性豊かな6商店街が広がる。逗子こそ日本のハワイアン発祥の地。ハワイアンの大御所・故大橋節夫さんが16歳の時、この逗子に暮らしながら和製ハワイアンソングの原点「赤いレイ」を作った街なのだ。通りをそぞろ歩けば、大橋さんの思いが清々しい空気から伝わるような気がする、そんな逗子界隈である。
