龍馬年表 龍馬が生きた足跡を辿る

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元号 西暦 主なできごと 関連スポット
天保 6 1835 11月15日 高知城下の郷士坂本八平の次男として誕生  
嘉永 6 1853 4月頃 江戸の北辰一刀流千葉定吉道場に入門 スポットを見る
    6月3日 ペリー浦賀沖に来航。土佐藩臨時御用として品川沿岸警備 スポットを見る
    12月1日 佐久間象山に入門  
安政 元 1854 3月 日米和親条約調印 スポットを見る
    6月23日 高知帰省。冬に絵師河田小龍を訊ねて世界情勢をきく  
安政 3 1856 8月20日 再び土佐藩臨時御用として江戸へ出立する スポットを見る
安政 5 1858 6月19日 日米修好通商条約調印 7月・8月、安政五ヶ国条約調印 
9月7日 安政の大獄始まる(吉田松陰・橋本左内ら翌年処刑)
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万延 元 1860 2月9日、遣米使節団に続いて咸臨丸米渡航 3月3日 桜田門外の変。 スポットを見る
文久 元 1861 9月 土佐勤王党に9番目に加入 10月武市半平太の密書を持ち萩へ スポットを見る
文久 2 1862 1月14日 長州萩で久坂玄瑞に会う 1月15日 坂下門外の変  
    3月24日 沢村惣之丞と共に土佐を出奔 4月8日 吉田東洋暗殺  
    9月14日 生麦事件 10月頃 勝海舟を訪問し、弟子入りする スポットを見る
文久 3 1863 2月25日 勝海舟のとりなしによって、出奔の罪が許される  
    4月2日 大久保一翁より大政奉還論をきく  
    5月 長州藩下関で攘夷決行 7月 薩英戦争  
    8月18日の政変 9月武市半平太ら土佐勤王党主要員が捕縛される。
(慶応元年閏5月、武市半平太切腹)
 
    10月 勝海舟の海軍塾塾頭になる 12月 土佐藩から帰藩命令→再び出奔  
元治 元 1864 7月 禁門の変、第1次長幕戦争 8月 4ヶ国連合艦隊下関砲撃  
    10月 神戸海軍操練所が事実上閉鎖。龍馬らは薩摩藩の庇護を受ける  
慶応 元 1865 閏5月 薩摩藩の援助を得て、亀山社中を設立  
慶応 2 1866 1月21日 龍馬立ち合いのもと、薩長同盟成立  
    1月23日 伏見寺田屋で奉行所役人に襲撃される  
    6月7日~ 第2次長幕戦争 17日 龍馬、戦争に参加する  
    12月5日 徳川慶喜第15代将軍となる  
慶応 3 1867 1月 長崎で土佐藩参政後藤象二郎と会見。土佐藩との関係修復成る  
    4月 亀山社中を改組して海援隊と称し、海援隊長となる  
    6月9日 夕顔艦で後藤と共に長崎を発し上京。「船中八策」を提案  
    6月22日 薩土盟約成立(中岡慎太郎と共に立ち会う)  
    10月3日 土佐藩が大政奉還建白書を提出 10月14日 慶喜が大政奉還を上奏  
    11月15日 京都の近江屋で中岡慎太郎と共に襲撃を受け暗殺される  
慶応 4 1868 3月13日・14日、勝・西郷会談。江戸城無血開城が決まる スポットを見る
明治 39 1906 龍馬の妻・お龍、横須賀で永眠。享年66 スポットを見る