京急線普通電車の旅TOP > 仲木戸駅:おさんぽマップ

普通電車の旅 vol.18仲木戸

江戸時代に将軍の宿泊施設である神奈川御殿があり、柵を作った門を設けて警護したことが地名の由来とされる。開業当初の駅名は「中木戸」だったが、大正時代に現在の「仲木戸」に変更された。2010年5月16日のダイヤ改正に伴い、8両停車ホームへと拡張工事が行われた。

おさんぽコース

新ショップ&おすすめスポットをめぐる! 散策コース

[伝説の浦島太郎コース]“竜宮城から戻った太郎は、武蔵国(現在の横浜)で両親の墓を探した”として、ここ仲木戸周辺に数々の浦島太郎伝説が残っているのをご存知だろうか。駅周辺に点在する“伝説の地”を巡ってみよう!

1.伝説の浦島太郎コース※画像クリックで詳細が見られます

  • 1.慶運寺

    1.慶運寺
    観音像を祀る伝説の聖地。開創は1447(文安4)年。太郎が玉手箱と一緒に持ち帰ったという「龍宮伝来浦島観音像」を安置している(開帳は12年に1度)のほか、亀が台座の石碑や亀の手洗なども。
  • 2.成佛寺

    2.成佛寺
    太郎が腰掛けた「涙石」。約700年前に創建した浄土宗のお寺で、幕末には外国人宣教師の宿舎(戦災で消失)となった。境内の庭に、浦島太郎が腰掛けて泣いたという「涙石」があるといわれる。
  • 3.蓮法寺

    3.蓮法寺
    浦島伝説の遺跡があるお寺。太郎の父・浦島太夫の墓があった浦島寺(観福寿寺)の跡地に移築された日蓮宗のお寺。境内には、亀の石像や浦島父子の供養塔、伝説にまつわる歌碑などが配されている。
  • 4.浦島太郎の足洗井戸

    4.浦島太郎の足洗井戸
    太郎御用達の井戸!?父の墓を見つけ、この地に庵を構えた太郎が足を洗ったといわれる井戸。仲木戸駅から2つ隣の子安駅が最寄り。国道15号線を越えた先の細い路地の一角にひっそりと佇む。

2.シーサイドコース※画像クリックで詳細が見られます

  • 1.コットンハーバー地区

    1.コットンハーバー地区
    360度のパノラマ夜景は必見!2006年に誕生した新興地区。タワーマンションが中心だが、商業施設や散策にピッタリなボードウォークも整備されている。特に360度のパノラマ夜景が素晴らしく、デートにもオススメ。
  • 2.湾岸天然温泉 INSPA 横浜

    2.湾岸天然温泉 INSPA 横浜
    海を望む天然温泉で癒しのひと時を。「美と健康」をテーマとしたスパ施設。地底から湧き出た温泉は塩分が高く、湯冷めしにくい。浴場から横浜湾を一望でき、ゆったりとリラックスできる。アカスリやエステなども体験できる(別途料金)。
  • 3.RESTAURANT「客座」

    3.RESTAURANT「客座」
    野菜がふんだんのヘルシーブッフェ。「INSPA 横浜」内にあるレストラン。オススメは、メイン(1皿) と、8種の前菜やドリンク・パンが食べ放題になるランチブッフェ1,500円。スパ入館料とセットのお得なプランも。
  • 4.岩井の胡麻油

    4.岩井の胡麻油
    1857(安政4)年創業。こちらでは胡麻油ができるまでの工程を見学することができる。所要約60分。要事前予約。「油は健康に悪いと誤解されがちですが、胡麻油はコレステロールがゼロ。それに健康維持と美容に役立つセサミンという成分が含まれています」と、岩井徹太郎語る社長。最後にお土産がもらえる。
  • 5.ハマウィング

    5.ハマウィング
    環境モデル都市・ヨコハマのシンボル。瑞穂埠頭にある高さ118mの風力発電所。自然エネルギーの利用促進の一環として、横浜市民の出資などにより、平成19年から発電開始。コットンハーバー地区からも望むことができる。