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普通電車の旅 vol.17三崎口

現在の駅舎は開業当時から同じ。夜は闇に駅名のネオンが輝き、幻想的な雰囲気に。三崎口~三浦海岸間は単線だが、用地は複線仕様。踏み切りは1つもない。久里浜線の終着のため、線路がここで行き止まりになっているのが見える。

おさんぽコース

新ショップ&おすすめスポットをめぐる! 散策コース

海、山、大地に広がる畑…。春の三浦半島は見どころ満載。自然に触れ、レジャーや名所を巡る小旅行へ出かけよう!

映画と歩く三浦探訪※画像クリックで詳細が見られます

  • 1.菊名海岸

    1.菊名海岸
    金田湾に面する菊名海岸は、三浦海岸の南に伸びるビーチ。ここでは『余命一ヶ月の花嫁』のロケが行われた。波が穏やかで静かなビーチに降り立つと、叶わぬ恋に終わった千恵と太郎の無念がよみがえり、胸が熱くなる。
  • 2.旧県立三崎高校

    2.旧県立三崎高校
    2004年に廃校となったが、建物はそのままで、『ドロップ』をはじめ、数々の学園モノの撮影に使われている人気ロケ地。ただし校内への立ち入りは禁じられているので、外観のみを眺めよう。
  • 3.小網代の森

    3.小網代の森
    森と干潟と海の自然環境が一体となって残る小網代の森は、国土交通省の首都圏近郊緑地保全区域にも指定された貴重な自然遺産。ここにはアカテガニやカワニナ、カワトンボなど1,800種もの動植物が生息するといわれている。京急電鉄では三戸・小網代の森のうち1.6ヘクタールを神奈川県に寄付し、希少生物の保護に貢献している。
  • 4.宮川公園

    4.宮川公園
    2基の風車が目印。平成9年に設置され、経済産業省の研究対象として発電データが収集されている。この風車は、長澤まさみ主演『そのときは彼によろしく』の1シーンを彩った。
  • 5.三崎下町の新施設3館

    5.三崎下町の新施設3館
    3月27日(土)、下町商店街(三崎2、3丁目)に、地域の活性化を目的に懐かしくて新しい3施設がオープン。ガラス工芸の体験教室も開催する「三浦ガラス工芸館」、チャッキラコに関する資料・パネルを展示する「チャッキラコ・三崎昭和館」、おしゃれないたりあん・バールスタイルの「喫茶館三崎プレッソ」。三崎の新名所になること間違いなし!
  • 6.ウミウ展望台

    6.ウミウ展望台
    県立城ヶ島公園の南にある海蝕崖は、毎年11月から4月にかけて2,000羽以上のウミウやヒメウ、クロサギなどの冬鳥が飛来してくる越冬地に。展望台からは、その様子を見ることができる。