京急線普通電車の旅TOP > 三崎口駅:特集

現在の駅舎は開業当時から同じ。夜は闇に駅名のネオンが輝き、幻想的な雰囲気に。三崎口~三浦海岸間は単線だが、用地は複線仕様。踏み切りは1つもない。久里浜線の終着のため、線路がここで行き止まりになっているのが見える。

荒崎海岸

ソレイユの丘

黒崎の鼻


京急電鉄では、三浦半島エリアの観光におトクな「みさきまぐろきっぷ」を販売中。京急線の乗車駅~三崎口駅往復乗車券+京急バス・指定フリー区間(荒崎方面は区間外)が1日乗り放題。また12店から選べる「まぐろ食事券」、さらには「京急油壺マリンパーク」の入園券、「ホテル京急油壺観潮荘」「城ヶ島京急ホテル」の日帰り入浴のいずれか1つを選べるレジャー利用券付き。三浦の情報が満載のハンドブック付き。購入は京急線各駅(泉岳寺・三崎口を除く)で。


荒井浜

京急油壺マリンパーク

ホテル京急油壺 観潮荘

豊かな自然が残る三浦半島。なかでも三戸と油壺に挟まれた「小網代の森」は、国土交通省の首都圏近郊緑地保全区域に指定されている。約70haの広大な土地には、森・干潟が自然のまま残り、アカテガニやフクロウなど約1,800種の動植物が生息。この森を守るために活動するのが、「NPO法人 小網代野外活動調整会議」。代表理事を務める慶應義塾大学・岸由二教授によると、「森は保全されたばかりで、まだ全面的な管理・公開は行っていません。散策路を外れず、軽装の場合は海岸沿いの散歩に限るなど、マナー向上にご協力ください」。京急電鉄も、アカテガニが生息する所有地を県に寄付するなど、保護活動に貢献。ひとり一人がその意識を高め、大切な自然遺産を未来へつなげよう。



城ヶ島公園

海南神社

「にじいろさかな号」&渡船「白秋」

北原白秋記念館

城ヶ島京急ホテル



民宿そばに畑を所有し、三浦大根や春キャベツなど、十数種の野菜を自家菜園している原さん。今回は旬の春大根と春キャベツを使った料理を教えてもらった。「春大根は、青首大根より味が染み込みやすいから煮物に最適よ。甘みがある春キャベツは、生で食べるのが一番おいしいんだけどね。(調味料は)いつも目分量だから、正確じゃないわよ(苦笑)」と女将さん、そこを何とかお願いします!




三戸海岸にある民宿&つり船屋。自家製野菜のほか、ご主人と息子さんは漁師のため、近海で獲れる新鮮魚介も味わえる。わかめしゃぶしゃぶなどが楽しめるランチのみの利用も可。
「三崎口」駅から徒歩約25分。食事(要予約)・ランチ1,500円~、宿泊・大人7,500円~、小人6,500円~。三浦市初声町三戸2449/Tel.046-888-3535

※こちらは2010年3月頃の情報です。