京急線普通電車の旅TOP > 羽田空港駅:特集

2009年11月18日で開業11周年を迎える羽田空港駅。品川・横浜と羽田空港を結ぶ空港線は、約100年前に穴守線として開通。
以来、時代と共に変貌を遂げ、現在に至る。




2010年の開業に向け、急ピッチに工事が進む「国際ターミナル」駅(仮称)。最新の設備やサービスが導入される新駅の工事現場を取材班が特別リポートする。
開業を1年後に控えた2009年10月。「羽田空港国際ターミナル」駅の工事現場を訪れた。
案内してくれたのは、京急電鉄 鉄道本部 蒲田連立・空港線担当の宮坂岳課長補佐。一級建築士の資格を持ち、新駅プロジェクトの現場を仕切っている。「着工は平成18年7月からです。工事は順調で、現在おおよそ6割程度が完成しています」。
地上3階、地下2階から成る新駅。まずは地下2階のホームへ。現場スタッフが作業中で、まだまだ完成にほど遠いが、その広さは一目瞭然。「大きな荷物を持ったお客さまがカートを引いて利用できるよう、ホームの幅は上り・下りともそれぞれ約14mあります。かなり広く感じられるはずです」。このほかにも、さまざまな配慮が各所に散りばめられている。
例えばエレベーター。これは30人乗りの大型機が複数台設置される。また、地下2階から、空港出発ロビーにつながる3階までは、直通エレベーターで楽に移動できる。
その3階は、自然光を取り入れた明るい雰囲気。“対話のある空間”をコンセプトに、待ち合わせ広場やショップが設けられるほか、太陽光発電設備が導入される。「その発電でエレベーター7基分の電力をまかなうことになります」と宮坂さん。
細部まで機能的にデザインされ、日本の玄関としてふさわしい「羽田空港国際線ターミナル」駅。その完成が今から待ち遠しい。



コッリーナ デル マーレ
COLLINA DEL MARE

キャトル
Quatre

ラ・ヴィエイユ・フランス
LA VIEILLE FRANCE


全884室を備える大型ラグジュアリーホテル。ヴェルエクールのほか、ベイサイドの景色を一望できる展望レストランなど、洗練された食スポットも充実している。
●都営浅草線またはJR新橋駅からゆりかもめ「台場」駅直結。羽田空港から京急リムジンバスで直通。港区台場2-6-1/Tel.03-5500-6711



2月1日(火)~30日(水)※12月20日(日)~25日(金)は除外、17時30分~21時30分(入店は21時まで)、大人3,950円、子ども(4~12歳)2,100円(税・サ込)※「クリスマスディナーブッフェ」大人6,000円、子ども3,000円(税・サ込)、予約・問い合わせ Tel.03-5500-6604(ル・ブーケ直通)
※こちらは2009年11月頃の情報です。