
駅名に“中央”とつけられたのは、この付近が昔から中央と呼ばれていて、明治以降、横須賀製鉄所や海軍基地などができ、行政・経済・文化の中心地として発展してきたことによる。市内きってのにぎやかな現在の下町は慶応3年(1867)、横須賀村字大滝の海岸を埋め立ててできた。現在のさいか屋の場所は海だったのである。大滝から北の海面を埋め立てて小川町ができたが、その町名は埋め立ての中心となった三浦郡長の小川氏にちなんでつけられたとか。中央大通りにはいくつものブロンズ像が並べられ、おしゃれな街角を演出している。

所在地 |
横須賀市若松町2-25 |
|---|---|
開業日 |
昭和5年4月1日 |
1日平均乗降人数 |
70,445人 |
※1日平均乗降人数は平成20年度のデータです。