
昭和5年2月5日、神奈川駅より延伸工事を行っていた横浜(仮)駅〜横浜新駅間の開通により、待望のJR横浜駅 に乗り入れを開始した。同6年12月26日には、横浜駅〜日ノ出町駅間が開通し、湘南電気鉄道も黄金町駅〜日ノ出 町駅間が開通した。これにより湘南電気鉄道との連絡が可能となったので横浜〜浦賀間の直通運転を開始した。 輸送力増強と混雑緩和を図るため、昭和49年5月26日、従来の相対式ホームから上下ホームを共用する島式ホームに切り替えたのに続き、8月4日には品川方に北口連絡通路が完成した。昭和56年11月20日、横浜駅の東西自由通路が全面開通した。これに伴い当社線の浦賀方にあったJR線・相鉄線への連絡こ線橋を撤去し、同所の連絡出改札口も廃止された。その後、ホームと西口・相鉄線方面を結ぶ連絡地下通路が「京急西口通路」として、同62年7 月10日竣工し、同日開通した。平成16年1月31日にきた通路・みなみ通路の供用が開始され、平成18年3月18日に相鉄連絡改札口の代わりにみなみ通路に通じる南改札口が開設された。なお、時代のニーズに合わせ、お客さまにより一層安全で快適な輸送サービスを提供するため、現在下り専用ホームの増設工事を行っている。

所在地 |
横浜市西区高島2-16-1 |
|---|---|
開業日 |
昭和5年2月5日 |
1日平均乗降人数 |
314,508人 |
※1日平均乗降人数は平成20年度のデータです。