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各駅情報

能見台駅 (のうけんだいえき)

当初は谷津坂という駅名でスタートしたが、昭和57年12月1日に現在の駅名に改称した。開業当時は付近に人家がほとんどなく、一般の人よりも軍需景気にフル操業していた大日本兵器産業富岡工場の従業員に利用されていた。終戦前には約1万人もの利用者があったとか。戦後はその工場もなくなり、駅を利用する人も激減したが、昭和30年頃から始まった富岡から能見台にかけての宅地開発によって人口も急増、現在のような橋上駅となった。そして、昭和57年には新駅舎も完成。富岡や能見台の京急ニュータウンは「ヨコハマの新しい山の手」として知られており、モダンな街づくりはさらに進行中。

駅構内図

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駅施設のご案内

京急線 普通電車の旅

DATA

所在地

横浜市金沢区能見台通2-1

開業日

昭和19年5月10日

1日平均乗降人数

31,458人

※1日平均乗降人数は平成20年度のデータです。

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