
仲木戸駅ができたのは古く、明治38年のこと。京浜急行線の駅の中でも、かなりの古株になる。駅ができた当初は中木戸という駅名だったが、いつのころからか仲木戸というようになった。この仲木戸駅前の道を含む、隣の神奈川新町駅から台町方面へかけての約4kmは、横浜のルーツを探る「神奈川宿歴史の道」として整備されている。仲木戸駅のすぐそばには神奈川地区センターがあり、その広場には高札場が往事をしのんで復元されている。ここをさらに東方面へと進んだ所には金藏院がある。かつては現在よりも広い境内で、門の位置も熊野神社 と並んでいた。そして街道からの参道が延びていたという。

所在地 |
横浜市神奈川区東神奈川1-11-5 |
|---|---|
開業日 |
明治38年12月24日 |
1日平均乗降人数 |
15,457人 |
※1日平均乗降人数は平成20年度のデータです。