
京急子安駅ができたのは、明治43年のこと。当時の駅名は新子安で、その後、昭和18年に京浜新子安となり、現在の駅名になったのは、昭和62年6月1日からである。駅周辺は、京浜工業地帯の礎といわれるエリア。この一帯の埋め立ての先駆者が守屋此助という人で、その仕事は確実に実を結び、現在の京浜工業地帯の基本となっているとのこと。時代の到来を見事に先見し、埋め立てをやり遂げた守屋此助の業績はとても大きいといえるだろう。駅からさほど遠くはない子安通り沿いに本慶寺がある。創立は応安8年(1375)。本堂は昭和30年に再建されている。

所在地 |
横浜市神奈川区子安通り3-289 |
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開業日 |
明治43年3月27日 |
1日平均乗降人数 |
8,335人 |
※1日平均乗降人数は平成20年度のデータです。