
明治35年9月1日、六郷橋〜川崎間を延長し開業した。当初の駅名は「川崎」であったが、大正14年11月、「京浜川崎」と改称し、さらに昭和62年6月1日、現在の「京急川崎」となった。京急川崎が始発駅である大師線は、当社の前身である大師電気鉄道(株)が明治32年1月、六郷橋〜大師間を開通したが約3年半後に川崎まで延長し、 昭和19年6月に川崎大師〜産業道路間を、さらに昭和19年10月、産業道路〜入江崎間、翌20年1月、入江崎〜桜本間を開業した。しかし昭和26年3月、桜本〜塩浜間を、同39年3月、小島新田〜塩浜間をそれぞれ休止し、現在の路線となっている。昭和30年6月、当社初の乗車券自動販売機を品川と京浜川崎に設置した。また、乗車券センターを同47年6月にオープンした。駅付近の連続立体化工事と駅の改良工事は、昭和41年12月10日に完成し、本線は高架線となり、大師線も新ホームの使用を開始し現在に至っている。

所在地 |
川崎市川崎区砂子1-3-1 |
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開業日 |
明治35年9月1日 |
1日平均乗降人数 |
117,282 人 |
※1日平均乗降人数は平成20年度のデータです。