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各駅情報

川崎大師駅 (かわさきだいしえき)

当社の前身である大師電気鉄道(株)が明治32年1月、六郷橋〜大師間を開通した時に大師駅として開業。その後、大正14年11月、川崎大師駅と駅名を改称した。駅名の由来としては、川崎大師平間寺の付近に駅を開設したためといわれている。昭和31年10月、平間寺の戦災復旧もほぼ完了し、さらに参詣客の増加が予想されるため、これらに対応して木造であった駅舎を鉄筋コンクリート造にした。昭和43年12月、当社70周年記念事業のひとつとして大師電気鉄道「発祥の地」記念碑を建立した。また、大師線の川崎大師〜小島新田間(2.0km)の軌道を、地方鉄道へと変更申請していたが、昭和52年5月10日、運輸・建設両大臣より認可された。このことにより当社の鉄道営業路線すべてが地方鉄道となった。

駅構内図

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駅施設のご案内

京急線 普通電車の旅

DATA

所在地

川崎市川崎区大師駅前1-18-1

開業日

明治32年1月21日

1日平均乗降人数

17,295人

※1日平均乗降人数は平成20年度のデータです。

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