京急電鉄からのお知らせ

2018年06月19日

6月25日(月)「第5回K-bizマルシェ」を上大岡・京急百貨店にて開催します!

  • 関東学院大学(所在地:横浜市金沢区、学長:規矩 大義)と京浜急行電鉄株式会社(本社: 東京都港区、取締役社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、京急グループの株式会社京急百貨店(所在地:横浜市港南区、社長:上野 賢了、以下 京急百貨店)の協力のもと、好評を博しております、「K-biz マルシェ」を2018年6月25日(月)に開催いたします。
  • 関東学院大学で経営学を学ぶ学生が中心となって考案した、「地元、三浦半島で獲れた美味しく新鮮な野菜や地元漁港の海産物などを、地域の皆さまにお求めになりやすい価格でお届けし実際に味わっていただくことで、地元食材や地場産業と地域の魅力を発信したい」というビジネスアイデアを、関東学院大学と京急電鉄が、京急百貨店の協力を得て実現させるものです。
  • 第5回となる今回の販売コンセプトは「ハレ」。仕入れを通して出会った生産者や、マルシェを訪れてくれたお客様、K-bizマルシェに関わるすべての人にとって「特別」なイベントになってほしいという思いを込めて実施いたします。新鮮な野菜や海産物など地元で採れた食材のほか、江戸時代初期には特別な日の食べ物とされていた「豆腐」を今回はじめて販売いたします。また、京急創立120周年を記念して特別に制作された、オリジナルケーキの展示も行います。
  • 詳細は以下のとおりです。


  • 「第5回K-bizマルシェ」についての概要


    K-bizマルシェとは?

  • 2017年度より新設の関東学院大学経営学部では、社会連携教育プラットフォーム「K-biz」を構築し、実際の企業の現場の視点を大きく取り入れた教育を推進していきます。
  • 東証一部上場企業から地域企業まで、さまざまな業種が10社参画し、現場の企業人と接しながら実際の社会的課題について考え、学び、その解決に取り組むことでビジネス的な視点を身に付けることを目的としています。
  • この「K-biz」の代表的な取り組みの一つとして「K-bizマルシェ」は進んできました。安心・安全な食材を手に入れたいという地元消費者の声をもとに、この問題を解決するため、地元食材や地場産業の安心・安全な食材を、地域の魅力とともにPRするという、関東学院大学生のアイデアを、京急電鉄と京急百貨店が全面的に協力して具現化するものです。

  • 開催日時

  • 2018年6月25日(月)11:00~15:00
  • ※販売商品がなくなり次第終了させていただきます

  • 開催場所

  • 京急百貨店1階 京急線上大岡駅改札口前特設会場

  • 販売商品

  • ・ゆず豆腐・豆乳(横浜市金沢区 海藤豆腐店)
  • ・レモンケーキ・チーズケーキ・クッキー(神奈川県横須賀市 パティスリークロ)
  • ・地元で獲れた新鮮な野菜および加工食品(神奈川県三浦市 高梨農園)
  • ・焼きはね海苔・アカモク・生海苔の佃煮(横浜市金沢区野島 忠彦丸海苔)
  • ・干しいたけ・干きくらげ・生きくらげ(横浜市金沢区釜利谷東 永島農園)

  • 店頭販売

  • 関東学院大学で経営学を学ぶ学生が店頭に立ち、実際に販売に携わることで、商品や地域の魅力をPRします。

  • お問い合わせ先

  • 京急ご案内センター(平日 9:00~19:00、土日祝 9:00~17:00)
  • ※営業時間は変更となる場合がございます。
  • ℡.03-5789-8686または ℡.045-441-0999

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